韓国経済新聞と韓国弁理士会

<日本知財学会>

お陰さまで無事、4つの発表と1つの座長を終えました。o(^-^)o

2008年6月28日(土)は、発表「日本ブランドを高めるコンテンツ資源に関する研究」

2008年6月29日(日)は、座長「知財教育セッション」、発表「地域資源の創造、保護、活用に関する知財問題」、発表「農林水産分野における知財問題」、発表「歴史資源を活用した知財教育に関する研究」

御参加戴いた皆様に心から御礼申し上げます。<(_ _)><(_ _)>

<韓国経済新聞と韓国弁理士会>

28日の発表を聴講いただいた直後に、韓国経済新聞のLee,Gwan-Woo記者から1時間半のインタビュー取材を受けました。<(_ _)>

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知的財産と文化産業東京理科大学MIPシネマ歌舞伎について多大な関心を寄せて頂きました。(*^_^*)

韓国語への通訳は、韓国弁理士会の事務総長である許在官氏と法際理事の閔丙昊氏がボランティアで行ってくださいました。<(_ _)>

記事なったら教えて下さいね。(*^_^*)

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TEPIA知的財産事業学術奨励賞の受賞の御礼

<第1回TEPIA知的財産事業学術奨励賞>

2008年6月28~29日、日本知財学会が開催されました。

28日の午前中には、学会総会の後、第1回TEPIA知的財産事業学術奨励賞の授与式が行われました。<(_ _)>

お陰さまで、知的財産学術分野における『知財政策に関する研究および知財教育』について優れた業績として「日本知財学会特別賞」を戴きました。o(^-^)o

大変光栄なことと思います。<(_ _)>

これも一重に皆様のお陰と感謝申し上げます。<(_ _)><(_ _)>

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授賞式は授業があるため参加できずに、大変残念でした。(T_T)

選定してくださった委員の皆様、表彰式に参列頂いた皆様に心からお詫び申し上げます。<(_ _)>

早いもので公務員を辞めて東京理科大学MIPに移籍してから3年が過ぎました。(^_^;)

現在の研究環境に身を置いてからわずか3年ですが、良い区切りを戴きました。(*^_^*)

これを機に更なる新機軸を開拓しますね。o(^-^)o

今後とも、ご指導の程、宜しくお願い申し上げます。<(_ _)><(_ _)>

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特許電子図書館(IPDL)との格闘?

<忙しかった理由>

先々週と先週の2週間、なぜブログの更新ができなかったかを告白しますと教材作りが佳境だったためです。<(_ _)>

以前のブログにも書かせて頂きましたが、MIP院生が演習科目のレポートとして作成した約30本の「(模擬の)特許出願」に対する「(模擬の)拒絶理由通知」を書いていました。<(_ _)>

出張先のホテルで、夜な夜な特許電子図書館(IPDL)と格闘(?)する日々が続きます。(T_T)

パソコンを立ち上げると、まずはIPDLという感じになります。<(_ _)>

<日刊工業新聞>

2008年4月18日の日刊工業新聞で、この「特許出願」の書類作成と「拒絶理由通知」の演習が報道されました。<(_ _)>

確かに珍しい授業なのだと思います。(^_^;)

改めて、審査の仕事は大変だなぁ~と痛感しながら行っています。<(_ _)>

それにしても、記憶している特許公報が出てこないのです。(T_T)

特許電子図書館(IPDL)では十分にサーチができないことのが大きな悩みです。<(_ _)>

<IPDLへの期待>

審査負担軽減のために先行技術開示義務を設けたのであれば、これをサポートする仕組みが必要と思います。

法改正資料によると、第三者の監視負担の軽減のために、分割要件が確認できるようにIPDLの改善が指摘されましたね。(*^_^*)

国内優先、パリ優先の要件確認もできることが期待されていますよ。(*^_^*)

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科学技術による地域活性化戦略

第75回の総合科学技術会議

複数の方からもう少し詳しく説明してとのご質問を戴きましたので分かる範囲の資料をお知らせします。<(_ _)>

京都の産学連携推進会議で配布された冊子の一つが、2008年5月19日に総合科学技術会議による「科学技術による地域活性化戦略」でした。<(_ _)>

そこで、5月19日に開催された第75回の総合科学技術会議の配布資料を確認すると面白い資料がたくさんありました。

(1) 革新的技術戦略
(2) 環境エネルギー技術革新計画
(3) 知的財産戦略
(4) 科学技術による地域活性化戦略
(5) 科学技術外交の強化に向けて
(6) 科学技術の振興及び成果の社会への還元に向けた制度改革について(フォローアップ)
(7) 社会還元加速プロジェクト等について
(8) 最近の科学技術の動向「脱石油社会の実現に向けたGM微生物の貢献」 です。

ご関心のある方は、是非、資料を御参照下さい。<(_ _)>

<地域科学技術施策の課題>

科学技術による地域活性化戦略」の中で指摘されていたこと。

人材についての課題として、優秀なコーディネーターの不足、地域を支える研究・技術開発人材のなど不足です。

産学官連携についての課題としては、大学の「研究」と企業の「開発」をつなぐ取組みが不十分、公設試による産学官連携支援機能が不十分などです。

知財分野の人材育成の重要性を改めて感じました。<(_ _)>

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特許流通基礎講座と広島の旬の食材

<特許流通基礎講座>

昨日(24日)は広島のメルパルク広島で「特許流通基礎講座」の中で「特許流通を巡る最近の状況」をお話させて頂きました。(*^_^*)

先週の6月19日も東京会場(石垣記念ホール )と同様で、定員を上回る参加者が熱心に聴講してくださったので感激しました。<(_ _)>

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広島の旬の食材(夏)

せっかく広島に来たのですが、すぐに仕事でとんぼ返りしなくてはなりませんでした。(T_T)

せめてお昼に広島の夏の旬が食べたいと思い、「小いわし」を戴くことにしました。

(*^_^*)

最近の悩みは地域ブランドの食材を一人で食べ歩くのは結構難しいことです。(>_<)

いろいろ食べると量も多いし、経済的にも大変なことになります。(^_^;)

最近の大発見です。o(^-^)o

魚介類の場合は地元の回転寿司が助けてくれます。2~3皿でも叱られませんし・・・。<(_ _)>

今日は「小いわしの握りずし(160円)」と「小いわしの唐揚げ(250円)」を戴きました。(*^_^*)

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とっても美味しかったです。o(^-^)o

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第7回産学連携推進会議

<京都宝ヶ池の国際会議場>

6月14日(土)・15日(日)は「第7回産学官連携推進会議」に出席するために京都に参りました。<(_ _)>

4000人を越える参加者で大盛会の会議でした。(*^_^*)

第7回産学官連携推進会の 分科会では活発な議論が行われました。<(_ _)>

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<革新的技術戦略>

岸田文雄内閣府特命担当大臣(科学技術政策)の講演がありました。

キーワードは、国際競争力強化、世界的課題解決、革新的技術戦略(環境エネルギー技術革新計画)、科学技術外交、社会還元加速プロジェクト、科学技術による地域活性化、知的財産戦略でした。

<産学官連携功労者表彰>

大学、公的研究機関、企業等の産学官連携活動において、大きな成果を収め、また、先導的な取組を行う等、産学官連携の推進に多大な貢献をした優れた成功事例に関し、その功績を称えることにより、我が国の産学官連携の更なる進展に寄与することを目的とし、平成15年度より毎年一回行われているもので、今回が6回目となります。<(_ _)>

今年から国土交通大臣賞、厚生労働大臣賞、環境大臣賞も加わり、産学官の連携の広がりを実感しました。o(^-^)o

今年の表彰対象はこちらを御覧下さい。<(_ _)>

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鳥取の地域ブランド

大変御無沙汰しておりました。この2週間のことをまとめて御報告します。<(_ _)><(_ _)>

先々週は、6月11日(水)に鳥取に行き、15日(日)の京都まで出張が続きました。

<発明協会鳥取県支部総会>

鳥取県の発明協会にお招き戴き、多くの方にお話を聞いて頂きまして光栄でした。

当日の講演内容は、6月16日(月)の日本海新聞で報道していただきました。<(_ _)>

<鳥取の地域ブランド>

多彩な地域ブランドがありますね。o(^-^)o

・鳥取砂丘

生まれて初めて鳥取砂丘を見学し、らっきょの畑も見てきました。(*^_^*)

広大な砂丘は圧巻ですね。(@_@)

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スーツを着ていたので、馬の背(40mくらいの高さの砂丘の山の部分)を遠くから拝見しただけでしたが・・・。次回は着替えを持っていって海岸まで歩いてみたいと思いました。(*^_^*)

鳥取港海鮮市場「かろいち」

賀露港(鳥取港)で揚がったばかりの「鮮魚」を販売飲食できる海の市場です。<(_ _)>

食事処では、「天然海水いけす」があり、たくさんの美味しそうなイカが泳いでいました。(*^_^*)

海鮮どんぶりを食べてきました。美味しかったです。o(^-^)o

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第1回目のMIPシンポジウム

<ありがとうございました>

梅雨の晴れ間の6月7日(土)に東京大手町の経団連会館で、第1回目のMIPシンポジウムを開催させて頂きました。

350名もの多数の皆様に御参加戴きまして、心から御礼申し上げます。<(_ _)>

ブログの掲載を少しおさぼりしていたのは大きなイベントがあったためです。<(_ _)><(_ _)>

何回かシンポジウムを企画実行した経験はありますが、事前の準備は終わりがない作業ですね。(^_^;)

皆様の御協力で無事に盛大に開催することができました。<(_ _)>

Nec_1052 <シンポジウムの概要>

[第一部] 基調講演 「知財人材へ高まる期待」

荒井寿光様から、知識社会における知的財産の重要性と知財人材の必要性をお話いただきました。<(_ _)>

[第二部] MIP専攻修了生による研究成果発表

本年3月に卒業したMIP院生修士論文の概要が発表されました。

製造メーカーの知財部、ゲーム関連企業の知財部(今年入社)、現役弁護士、証券会社の幹部という多彩な4人の発表に、知財分野の裾野の広さに驚かれた方が多かったようです。(*^_^*)

[第三部] パネルディスカッション 「グローバル社会における知財人材の育成」

日中の産官学+弁理士の代表による議論はグローバル社会における知財の現状と課題を浮き彫りにしていました。

最後は知財人材の育成が要だと思ったというご意見が多かったです。<(_ _)>

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私は総合司会をさせて頂きましたが、皆様の熱心な御様子に感激しました。(*^_^*)

ご参加された皆様に重ねて御礼申し上げます。<(_ _)>

大きなイベントが終わって少しホッとしています。o(^-^)o

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放送大学「社会と知的財産」のインタビュー情報(第8回)

<インタビューやロケなどの映像資料に関する情報の続き>

第8回 文化産業とコンテンツ資源(5月31日)

『ポケットモンスター(ポケモン)』を御存知ですか?世界中の子供たちに絶大な人気のあるアニメです。

世界戦略の仕掛け人である小学館の久保さんからコンテンツ輸出の成功秘話を伺いました。<(_ _)>

インタビュー場所は世界中のポケモンのキャラクター商品がずらりと並んだキャラクター事業センターで必見です。o(^-^)o

最後は、今年4月にシンガポールでの上映を果たした「シネマ歌舞伎」を事例に取り上げました。最先端のデジタル技術が400年の歴史のある歌舞伎を世界に発信し始めています。

そこで、デジタル映像作品の「シネマ歌舞伎」が映画や舞台とどのように違うのか、デジタル映像作品の今後の可能性について、映画監督の山田洋次さんに伺いました。<(_ _)>

明後日(31日)から新作『ふるあめりかに袖はぬらさじ』が封切られるそうです。今回、取材させて頂いた『文七元結』は10月頃の上映予定だそうです。(*^_^*)

<インタビュー>
久保雅一・小学館キャラクター事業センター長
山田洋次さん・映画監督

<ロケ>
松竹・新橋演舞場「シネマ歌舞伎」(東京都東銀座)

概要は以前のブログを御参照下さい。<(_ _)>

第8回までの教材作成に当たりまして、ロケやインタビューに大変多くの方々に御協力戴きました。<(_ _)>

重ねて御礼申し上げます。<(_ _)><(_ _)>

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放送大学「社会と知的財産」のインタビュー情報(第7回)

<インタビューやロケなどの映像資料に関する情報の続き>

次回の放映内容をお知らせします。<(_ _)>

第7回 文化産業と地域資源(5月24日)

酒税の保全及び酒類業組合等に関する法律」により保護されている「白山」という地名があるとお知らせしました。

漫画『美味しんぼ』でも紹介された『天狗舞』で有名な「車多酒造」で日本を代表する杜氏の中さんが酒米を仕込んでおられる様子も御紹介します。o(^-^)o

湿度の高い暖かい仕込み現場で、撮影用のカメラが曇らないようにするのが大変でした。<(_ _)>

白山菊酒呼称統制機構では、理事長の金谷芳久さんのインタビューは、「金谷酒造」のお店の中でインタビューさせて頂きました。<(_ _)>

福岡県の筑前あさくら農協で「博多万能ねぎ」を撮影させて頂きました。森部さんのインタビューは農協内の会議室でした。ポスターがたくさん張ってあって面白かったです。<(_ _)>

梅田さんのインタビューは、福岡市天神のJA福岡内の会議室でした。(*^_^*)

<インタビュー>
白山菊酒呼称統制機構理事長・金谷芳久さん
筑前あさくら農協副組合長・森部賢一さん
旧福岡県園芸組合連合会職員・梅田昭一さん
<ロケなどの映像資料>
特許庁審査業務部商標課
車多酒造(石川県白山市)
中三郎さん(杜氏)
博多万能ねぎ(福岡県朝倉市)

概要は以前のブログを御参照下さい。<(_ _)>

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おしん観光プロモーション

<台湾に来ています>

5月19日から始まる「おしん観光プロモーション」を調査研究するために台湾に来ています。<(_ _)>

以前のブログで、山形県の先進的な取り組みを御紹介しましたね。(*^_^*)

昨晩は、台湾の観光関係者や日本食材の輸入関係者、デパート関係者などが集まる会にお邪魔しました。

齋藤弘・山形県知事と女優の小林綾子さんも来られていました。

台湾の方々から日本の農林水産品や工業製品への高い評価を伺いながら、次は観光やエンターテインメントの日本ブランドが高く評価される時代が来ていると思いました。<(_ _)>

<成田空港第2ターミナル>

台湾に行く途中、空港で「ぶらんどJA」というお店を発見しました。(*^_^*)

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美味しそうな果物が販売されています。もも、びわ、ぶどう、あまなつ、そして山形の「佐藤錦」が並んでいました。日本酒や焼酎やお菓子(和三盆)もあります。

購入する方にヒアリングをしようと待っていたのですが、日曜日の空港は人が少なかったためか出逢うことができませんでした。

現在、成田空港第2ターミナルだけにあるアンテナショップのようです。お立ち寄りになったら感想を教えてください。<(_ _)>

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放送大学「社会と知的財産」のインタビュー情報(第6回)

後半の放映内容を順次、お知らせします。<(_ _)>

<第6回 文化産業と歴史資源(5月17日)>

伊勢神宮の「式年遷宮」の映像や新旧内宮が並んでいる様子を撮影した航空写真など貴重な映像や写真が放送されます。

彦根城博物館の国宝であり商標登録されている先駆的な事例の『彦根屏風』を紹介します。私は2000年から彦根市をウォッチングしてきたのですが、最近、『ひこにゃん』事件も無事解決して良かったです。(*^_^*)

『飛菊』などの和柄ファッションで有名なソールワークの社長の古野雅子さんのインタビュー。

タイ政府から嘱望されて、日本のモノづくりの強さを解明した展示として大きな話題をさらった「日本デザインの遺伝子展」の模様とこれをプロデュースした平野暁臣さんのインタビュー映像。

これらを通して、歴史資源と知的財産の関係を説明します。(*^_^*)

<インタビュー>
①花木勉さん・彦根市観光課長
②古野雅子さん・ソールワーク社長
③平野暁臣さん・岡本太郎記念館館長(JETROビデオから)
<ロケなどの映像資料>
①伊勢神宮の式年遷宮(三重県)
②彦根城博物館(滋賀県彦根氏)
③ソールワーク本店(東京都・六本木)
④日本デザインの遺伝子展(タイ・バンコク)

概要は以前のブログを御参照下さい。<(_ _)>

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東海発明研究会

<もうすぐ50周年>

2008年5月11日(日)は「東海発明研究会」の講演にお招き戴き、名古屋に日帰り出張をしました。

昭和34年に創設された歴史ある研究会で、来年50周年を迎えるそうです。今回は、第591回の日曜発明学校を兼ねているそうです。

会場は、昨年、放送大学のロケでお邪魔した名古屋大学医学部の近くでした。

朝10時半から始まり、総会、講演、研究発表、表彰式という内容でした。発明家の方々に実際に発明品を説明して頂きましたので大変良く分かりました。<(_ _)>

左から4番目のトロフィーが「生越特別賞」で、今回限りの賞を作って頂きました。恐縮しました。<(_ _)>

素晴らしいお鍋に関する発明を選ばせて戴きました。(*^_^*)

Nec_0928 <継続は力なり>

朝早くから百数十名の方々が熱心に集まられるご様子に脱帽しました。<(_ _)>

会員の皆様はもちろん、理事の方々の御尽力、顧問の先生の熱意で50年という長期間、活発に活動されています。<(_ _)>

理事長の鈴木孝徳さん、理事の服部守さん、本樫敬利さん、顧問の先生の中部大学の岡島茂樹先生、日本福祉大学の野村忠生先生たちからも多くのことを教えていただきました。<(_ _)>

会員のほとんどの方は私よりも年長者ですが、本当に熱心にいろいろな発明に取り組まれています。<(_ _)>

東海地方は「モノ作りの遺伝子」が強い地域なのかもしれませんね。o(^-^)o

これからも御健康に留意されて、明るく、楽しく、素晴らしい発明をして下さいね。(*^_^*)

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0才まえのコンサート

ママのおなかは特等席

コンサートの話で思い出しました。(*^_^*)

上の子がお腹の中にいた1985年春のこと、ソニーの創業者の井深大さんの発案の「0才まえのコンサート」が上演されると聞いて参加しました。(*^_^*)

副題の「ママのおなかは特等席」がとても印象的でした。現在まで、148回も続いているようです。o(^-^)o

第1回は、新宿駅近くのコンサートホールで、モーツァルトの『アイネクライネ・ナハトムジーク』やヴィバルディの『四季 春』などの穏やかな名曲が多数演奏されました。(*^_^*)

妊婦さんやその家族で一杯の会場も衝撃的で、世の中にはこんなに妊婦さんがいるのだと感激した次第です。<(_ _)>

振り返れば、「1985年」という年は婦人生活社から「マタニティ」という雑誌が創刊されるなど、妊婦さんの人権(?)が拡大し始めた時代だったと思います。(*^_^*)

特許庁審査第3部(機械関係)では、10年ぶりに産休を取る審査官が出たと大騒ぎされました。(^_^;)

昔よりも育児環境は改善されているようですがまだまだ課題がありますね。進歩しない社会には未来はありません。皆様、頑張りましょう。o(^-^)o

<交通標語の知財訴訟>

話は変りますが、「ママのおなかは特等席」に似ている標語の知財訴訟の話です。<(_ _)>

原告の「ボク安心 ママの膝(ひざ)より チャイルドシート」という交通標語がが作成され、交通事故防止キャンペーンの広告としてテレビ放映された後に、

被告の「ママの胸より チャイルドシート」という交通標語が作成されたところ、著作権侵害で争われました。

このような短い標語に著作権が生じるのかどうかが争点の一つでしたが、被告スローガンは原告スローガンを複製ないし翻案したものということはできないと判断されました。<(_ _)>

判決の詳細はこちらをご覧下さい。短い判決なので読みやすいと思います。<(_ _)>

東京地裁の判決(全4頁)東京高裁の判決(全3頁)

コンサートの副題と知財訴訟が対で出てくるのは重度の知財病にかかっているようです。(T_T)

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「熱狂の日」という名の音楽祭

<「熱狂の日(ラ・フォル・ジュルネ)」とは>

1995年にフランスの港町ナントで誕生したクラシック音楽祭です。実にユニークなコンセプトに貫かれています。(*^_^*)

素晴らしい演奏者、クラシック音楽の初心者が飽きないように約45分間とした演奏時間、700~3000円という破格の入場料・・・。o(^-^)o

子供たちのプログラムや無料イベントも充実しています。来場者の6割はクラシックコンサート初体験者とのこと。o(^-^)o

2000年からポルトガル(リスボン)、2002年からはスペイン(ビルバオ)、2005年から日本(東京)で開催されています。

<東京国際フォーラム>

連休中、このイベントに参加してきました。コンセプト通りの音楽祭と思いました。<(_ _)>

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有料コンサートや半券があれば参加できる無料コンサートや映画など。多くの若い観客が熱心に聴いていたことに感銘を受けました。(*^_^*)

小さな子供たちと一緒にクラシック音楽を聴くことができる環境は幸せです。o(^-^)o

これを企画した方は凄いと思いました。<(_ _)>

<欧州政府と在日大使館>

日本ブランド推進の立場からも大変勉強になりました。<(_ _)>

欧州の政府や在日大使館がクラシック音楽の普及に凄く努力していることです。<(_ _)>

日本政府や在外大使館の協力の在り方を考えさせられました。(*^_^*)

また、このイベントには日本の大きな組織や会社がたくさん後援、協賛、協力されております。大変素晴らしいことですね。o(^-^)o

今後は日本文化の普及にも協力する組織や企業の登場が大いに期待されます。(*^_^*)

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放送大学の再放送

<平成20年度第1学期テレビ番組表 (ゆとりの期間)>

放送大学は連休中は「ゆとりの期間」として再放送を行っているようです。(*^_^*)

「社会と知的財産」の第1~4回が5月3日(土)と4日(日)の午前7時半から9時まで2回分ずつ放送されるようです。<(_ _)>

見逃した方から見たいとのお問い合わせを戴いています。(^_^;)

この機会に、是非、御高覧下さいませ。<(_ _)>

白枠の科目は「共通科目(専攻に限らず履修できる)」のようです。<(_ _)>

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ガレとジャポニズム

サントリー美術館

今日は開館1周年となる東京ミッドタウンに行きました。

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お目当てはサントリー美術館で開催されている「ガレとジャポニズム」です。(*^_^*)

3月末にも拝見しているのですが、参考資料を買い損ねたので参りました。<(_ _)>

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<エミール・ガレ>

フランスのアールヌーヴォーを代表するガラス工芸家、陶器家、家具のデザイナーであり、企業経営者です。

父の会社で陶器の絵付けを行っていましたが、兵役後、1871年にイギリスに行き、ロンドン万博を見学し、サウス・ケンジントン美術館(現ヴィクトリア・アルバート美術館)で日本の芸術品に出会ったそうです。

知財の観点から見ると、1878年にパリ万国博覧会に「月光色ガラス」を用いた作品を出品し、このガラスを特許出願をし、自分自身の名前を商標登録しています。<(_ _)>

ランプ『ひとよ茸』、壷『過ぎ去った苦しい悩みの葉』など有名な作品が多数あります。o(^-^)o

とても良く構成されている美術展です。5月11日までですのでお見逃し無く。<(_ _)>

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シコー技研

日経ビジネス

2008.4.28-5.5(合併号)の60頁の「小さなトップランナー」で紹介されているのがシコー技研です。

4月26日(土)の放送大学第4回目で取り上げた企業ですが、同時期に「日経ビジネス」にも掲載されたことに少し驚きました。(@_@)

タイムリーだったのでしょうね。o(^-^)o

放送大学を御覧になった方から、白木学社長の元気溌剌なお話に感銘を受けたと多くのメールを戴きました。<(_ _)>

そ~なんです。凄いパワーをお持ちの社長さんなんです。o(^-^)o

シコー技研

放送大学の番組でもご紹介したのですが・・・。<(_ _)>

パソコンのCPUを冷却するファンモーターをインテルの副社長が飛行機に乗って買い付けに来られたそうです。携帯電話の振動モーターはモトローラ社が採用されました。<(_ _)>

どうして欧米の大企業は日本のベンチャー企業の技術力を発掘できるのでしょう?(@_@)

放送大学の放送教材ではこの点に言及させて頂きました。<(_ _)>

<かれこれ10年>

私が最初にシコー技研の存在を知ったのは『誰もやらない。だからやる。』を拝読した1997年でした。

同年12月に当時の特許技監と共にシコー技研を訪問して調査しました。かれこれ10年以上も経つのですね・・・。(^_^;)

当時のシコー技研はプレハブの社屋でした(現在は立派な社屋に移転されています)。建物に金をかけるなら研究に金をかけるというのが白木社長の意思でした。(*^_^*)

インテル社副社長はこんな建物にある企業が凄いモーターを製造していると驚愕したそうです。(@_@)

私たちもプレハブの社屋にあった「創業以来、実験のために稼動し続けているモーター群」を拝見させて戴いて大変驚きました。(^_^;)

いろいろな観点から、ベンチャー企業にとっての特許制度の重要性を白木社長から教えて頂きました。<(_ _)>

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MIPの新入生歓迎会

<2年生の院生主催の新入生歓迎会>

4月26日(土)の20時からMIPの教室で開催された2年生主催の「新入生歓迎会」に参加しました。(*^_^*)

会場の設営や歓迎会の段取りなど、全て2年生の院生の手作りでした。o(^-^)o

出席者が約200名の大きな歓迎会で、正直な話、見事に采配された2年生に脱帽しました。<(_ _)>

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<実は・・・>

MIPで院生主催の新人歓迎会は初めてでした。<(_ _)>

一期生、二期生が卒業されて少し寂しく思っていました。(T_T)

しかし元気な三期生(2年生の院生)、四期生(1年生の院生)に囲まれていると気がつきました。(*^_^*)

大学院とはやる気と夢と希望に燃えている若い方々に囲まる幸せな環境なのですね。(*^_^*)

今後は、卒業生の方々と交流する機会を増やすことが重要ですね。o(^-^)o

経団連会館でシンポジウム後に懇親会があります。外部の皆様も宜しくご参加下さいませ。

MIPの現状を見ていただければと願います。(*^_^*)

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放送大学の講義時間・受信方法など

放送大学の回し者のようですが、ご質問をたくさん戴いておりますので分かる範囲でご回答させて頂きます。<(_ _)>

<講義時間>

4月から始まる前期の講義(土曜日19時から)に続き、7~9月に集中講義が放映されます。その後、10月以降に後期の講義(曜日時間とも未定)でも放映されます。

見損なった方は、是非、御高覧下さいませ。<(_ _)>

<受信方法>

受信方法についてもお問い合わせを戴いています。(^_^;)

こちらを御覧下さい。<(_ _)>

受信に関するお問い合わせは、放送部企画管理課だそうです。電話番号:043-298-4317(受付時間:月曜日から金曜日 9時から18時まで、土曜 日曜 祝日を除く)

<テキスト購買方法>

テキストが買えないとクレームを戴いています。(^_^;)

現在、紀伊国屋アマゾンなどで購入できるようになったそうです。<(_ _)>

この番組で知財制度に関心を持たれて、大学院に進むときは東京理科大学の知財の専門職大学院(MIP)も視野に入れて下さいね。o(^-^)o

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