<3D映画>
昨年末から、デジタルコンテンツの注目株として3D映画(3次元映像)に注目しています。(*^_^*)
御存知の通り、3D映画とは「立体的に見える映画」のことです。<(_ _)>
今、上映されているものとしては『ボルト』、『モンスターVSエイリアン』、『ハリー・ポッターと謎のプリンス IMAX 3D』などがあります。o(^-^)o
現在、第3のブームと言われていますが、なるほど、昔の3D映画に比べてやや目が疲れなくなってきました。
<3D映画の技術>
1953年に開発されたのが赤と青のメガネの「アナグリフ」という方式で、写真の技術を応用したそうです。
学研の「学習と科学」の付録などで幼い頃に経験した方も多いと思いますが、この方式は遮断効果が少なくて光の漏れが多いのが難点です。
私は大学時代、化学物質の立体モデルの認識手法としてこの方式を再度体験した記憶がありますが、良い感想はもちませんでした。
その後、「偏光式」や「シャッター式」が開発されました。o(^-^)o
近年、映画館で上映されているものはこれらの方式が多いようです。<(_ _)>
究極の3D技術はメガネなしですから、世界中の多くの研究所や大学で研究開発が進められているようです。
昨年の「CEATEC JAPAN」で上映されたNICT(情報通信研究機構)と日本ビクターが共同開発した裸眼の3D映像は話題でした。(*^_^*)
<家庭用の3D映画>
先日、『ポーラー・エクスプレス』と『センター・オブ・ジ・アース』の3D映像(家庭用に販売されている)をブルーレイディスクで拝見しました。<(_ _)>
両者とも映画のマスターに赤と青にエンコードしたもので映像は二重になっています。(*^_^*)
正確に表現すると、前者のメガネは「赤と青」、後者のメガネは「ピンクと緑」でした。いずれもパッケージにはメガネが4人分、同梱されていました。(^_^;)
私は30分くらいは耐えられましたが、20歳代の若者たちは目が疲れると言って5分でギブアップしました。(^_^;)
でも、自宅でも3D映像を見ることができる時代となったことは感激です。(*^_^*)
2D映像も同梱されていますので、最終的にはこちらで拝見しましたが・・・。
まだまだ課題があると思いますが、今後の展開が楽しみですね。o(^-^)o
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