4月28日(土)は馬場錬成氏の講演会です!

2012年4月 東京理科大学専門職大学院(MIP)セミナー 

知財戦略 ~日本・中国・世界~」

 

日 時:201228() 13時―14

講 師:馬場錬成氏(科学ジャーナリスト、

東京理科大学のジャーナル・「理大 科学フォーラム」編集委員長)

モデレーター:生越由美(東京理科大学知財専門職大学院教授)

 

 中国が爆発的に知的財産権の取得を進めている。この現状をどう考えれば良いのだろうか。また、「クレヨンしんちゃん」事件では提訴から8年も経てようやく勝訴判決を得ることができた。これは、中国の司法判断が変わったからであろうか。長年、読売新聞の論説委員として活躍し、東京理科大学でも教鞭を取っていた馬場錬成氏から、近年の中国の知財の変革と対策、日本企業の知財戦略の課題などを聞く。

豊富な現地取材から、馬場氏は中国の知財問題は日本国内の問題でもあると喝破する。講義では、この意味を多くの事例と共に明快に解説する。

 

著書:「大丈夫か 日本の特許戦略」(プレジデント社、2001年)、「知財立国 日本再生の切り札100の提言」(共著、日刊工業新聞社、2002年)、「中国ニセモノ商品」(中公新書ラクレ、2004年)、「変貌する中国の知財現場」(共著、日刊工業新聞社、2006年)「物理学校」(中公新書ラクレ、2006年)、「大村智―2億人を病魔から守った化学者―」(中央公論新社、2012年)など多数

 

※ 開催日時等

日  時: 2012年4月28日(土)13時から(受付は12時半から)
会  場: 東京理科大学専門職大学院 C1教室

      JR飯田橋駅ホーム隣りのセントラルプラザビルの2階。

      地図はhttp://www.ramla.gr.jp/access.html

主  催:東京理科大学専門職大学院(MIP)

会  費:無料

定  員:外部の方は先着50

  申込方法:こちらからお申し込み下さい

 当専攻ホームページ:http://most.tus.ac.jp/mip/index.php

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4月27日、MIPで荒井寿光氏の講演会があります!

2012年4月 東京理科大学専門職大学院(MIP)セミナー 

知財改革のすすめ 

~知財の国際競争を勝ち抜く~」

 

日 時:201227() 18―20

講 師:荒井寿光氏(知財評論家)

モデレーター:生越由美(東京理科大学知財専門職大学院教授)

 

 日本企業がこれからの国際競争を勝ち抜くためには、私たちはどのように対応すれば良いのか。

特許庁長官、通商産業審議官、内閣官房知的財産戦略推進事務局長などの公職、知的財産国家戦略フォーラム代表、知財評論家としての私的な活動を通じて、長年、日本の知財制度の現状に警鐘を鳴らし続けている荒井寿光氏に近年の知財制度を巡る激しい動きと今後の解決すべき課題を聞く。

WIPO(世界知的所有権機関)の政策委員というグローバルな視点からウォッチングしてきた講師が、知財改革の必要性などを解説する。

 

著書:「特許戦略時代-ルールが変わる、競争が変わる(19992月、日刊工業新聞社)」、「Intellectual Property Policies for the Twenty-first Century2000年、世界知的所有権機関)」、「知財立国-日本再生の切り札100の提言(20025月、日刊工業新聞社)編著」、「世界知財戦略―日本と世界の知財リーダーが描くロードマップ(20064月、日刊工業新聞社)カミール・イドリスWIPO事務局長と共著」、「知財革命(20069月、角川書店)」など多数

 

※ 開催日時等

日  時: 2012年4月27日(金)18時半から(受付は18時から)
会  場: 東京理科大学専門職大学院 C1教室

      JR飯田橋駅ホーム隣りのセントラルプラザビルの2階。 

      地図はhttp://www.ramla.gr.jp/access.html

主  催:東京理科大学専門職大学院(MIP)

会  費:無料

定  員:外部の方は先着50

申込方法:こちらからお申し込み下さい 

当専攻ホームページ:http://most.tus.ac.jp/mip/index.php

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テレビ東京の「7スタ Brach!」 

ご連絡が遅くなって申し訳ありません。<(_ _)>

2010年12月9日(木)のテレビ東京の「7スタ Brach!」 に出演しました。

内容は、ブランド食材についてです。(*^_^*)

新橋の和食屋さんでブランド食材を知ったブラッチ隊がブランド食材とは何かを調査しに出かけるという内容でした。

撮影の当日は朝7時半に都内に集合し、夜20時前に理科大MIPで撮影を終えるという強行軍でした。

途中で、特許庁の商標課の撮影もありました。<(_ _)>

私が選んだブランド食材の第1位は「江戸東京野菜」です。

江戸時代は、京都や加賀の野菜と並ぶ重要な野菜だったのです。

近年、小金井市などで栽培が再開されています。(*^_^*)

皆様、一度御賞味下さい。

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追悼 梅棹忠夫先生

<梅棹忠夫先生>

大学生時代からずっと尊敬していた梅棹忠夫(うめさお・ただお)先生が90歳で2010年7月3日に他界されました。<(_ _)>

昨晩、このニュースに接して本当に悲しかったです。(T_T)(T_T)(T_T)

大阪万博に関与され、大阪の国立民族学博物館の初代館長などを務め、文化勲章も受章された先生です。

<先進的な研究の数々>

「文明の生態史観序説(1957年)」は日本と西欧の文明が平行進化をたどったとする名著です。

今の日本で議論されている日本ブランドの本質が解明されています。<(_ _)>

「情報産業論(1963年)」は今の知識社会を予見する論文です。

「情報産業」は梅棹先生の造語ですし、「お布施の理論(読経サービスに対して支払われるお布施の金額は、お経を読む坊さんの格とお布施を支払う檀家の格により決まる。情報財の価値も、これとほぼ同じ仕組で決まる)」は脱帽の一言です。o(^-^)o

大学時代に拝読した「知的生産の技術(1969年)」は「情報」がライフワークかもしれないと予感していた私にとって衝撃の書でした。(*^_^*)

「文明の生態史観はいま」にも驚きました。

「日本語のローマ字化を進めて国際化させたい」という内容が書いてあります。(^_^;)

国立民俗学博物館

梅棹先生が初代館長だった国立民俗学博物館のHPによると、「7月7日(水)は「梅棹先生の追悼の日」として、館員一同、正午に黙祷を捧ました。おって、梅棹先生のお別れの会を行う予定ですが、時期等は決まり次第あらためてお知らせします。」とのことでした。

心から御冥福をお祈り申し上げます。<(_ _)>

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幸福の黄色いハンカチ

幸福の黄色いハンカチ

山田監督の「幸福の黄色いハンカチ」は、1977年10月1日に公開され、第1回日本アカデミー賞をはじめ、第51回キネマ旬報賞、第32回毎日映画コンクール、第20回ブルーリボン賞、第2回報知映画賞などの賞を総なめにした映画です。(*^_^*)

この作品が33年ぶりに東京・東銀座の東劇で上映されています。東京以外は6月5日から順次上映されるようです。<(_ _)>

今、二つの点でこの作品は注目されています。

デジタルリマスター作品

映像技術の飛躍的な進化を顕すものです。3D映像も同様ですが、デジタル技術の本質は人を感動させることにあり、事務処理の低コスト化ではありません。これを証明してくれる一つの偉大な事例と思います。<(_ _)>

デジタルリマスターとは、最新のデジタル技術を駆使して、映像と音の双方を制作当時のクウォリティーに蘇らせることです。映像については、年月を経て退色したりバランスが崩れたフィルムの色彩データや発生したフィルム傷をひとコマずつ補正します。(*^_^*)

久しぶりにこの作品を拝見したのですが、色が鮮やかで線も美しいため、今までで一番感動しました。ちなみに4月30日まで公開されている東劇の入り口は黄色のハンカチで飾られていました。o(^-^)o

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音についても、ノイズのクリーニングはもちろんのこと、バランスに関してもデジタル的に再調整(整音)しているとのこと。この作業は、山田洋次監督作品等の松竹映画の仕上げを行い、シネマ歌舞伎の音響も制作してきた松竹サウンドスタジオで行なわれました。

当時のモノラル音源を活かす方向性を基本方針として作業されたそうですが、その結果、モノラルとは思えない感動を与える音になっていました。まさに匠の技を感じました(私は数回見学に行きました)。(*^_^*)

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山田監督は偉大です。o(^-^)o

放送大学での収録でも大変お世話になりました。<(_ _)><(_ _)><(_ _)>

米国によるリメイク版

2009年に米国でウィリアム・ハート主演で「The Yellow Handkerchief」をウダヤン・プラサット監督が映画としてリメイクしました。2010年6月26日から日本でも公開されるそうです。(*^_^*)

近年、ハリウッドによる日本作品のリメイク版がたくさん制作されています。<(_ _)>

1960年の「荒野の七人」は、1954年の日本映画の「七人の侍(1954年)」を、
2005年の「THE JUON 呪怨」は、2003年の日本映画の「呪怨」をオリジナル版と同じく清水崇が監督で、
2005年の「ダーク・ウォーター」は、2002年の日本映画の「 仄暗い水の底から」を、
2005年の「Shall We Dance?」は、日本映画の「Shall we ダンス?」を、
2006年の「南極物語」は、1983年の「南極物語を、
2009年の「HACHI 約束の犬」は、1987年の「ハチ公物語」を元にしたハリウッド版リメイクです。

今回のリメイク版がどの程度オリジナル版と同じか、異なるかが楽しみですね。o(^-^)o

映画を始め、アニメやゲームなどの日本のコンテンツはハリウッドなどの外国映画の原作としての期待が高まっています。o(^-^)o

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フジテレビの「知りたがり!」

フジテレビの「知りたがり!」

2010年4月22日(木)のフジテレビの「知りたがり!」の助けて分かる人のコーナーに出演させて頂きました。<(_ _)>

前日にお話を頂いたので、大変急な出演となりました。テーマは万国博覧会です。o(^-^)o

上海万博がもうすぐ開幕するので、万博の歴史やトレビアを話して欲しいとのことでした。(*^_^*)

<本番前と本番中>

車でお迎え頂いたので、朝7時20分にはお台場のフジテレビに到着し、朝御飯を食堂で戴きました。(*^_^*)

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その後、打ち合わせとリハーサルをして本番に臨みました。初めて控室を戴きました。真鍋かをりさんの控室などもありました。o(^-^)o

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本番では、メインキャスターの伊藤利尋アナウンサーが背が高いので驚きました。テレビでは気がつかなかった点です。(@_@)

そして滅茶苦茶、頭が切れる方です。ひょうきんな姿は仮の姿ですね。(*^_^*)

メイク室では、渡辺和洋アナウンサーが一人で素早くメイクをされているのに驚嘆しました。私は隣でプロにメイクして頂きましたが・・・。<(_ _)>

佐々木恭子アナウンサーとはお子さんの話を少しさせて戴きました。o(^-^)o

アナウンサーはオーラとスキルがある人たちだ・・・と勉強した次第です。

藤田朋子さん、井森美幸さん、山田美保子さんという出演者の皆様も素晴らしい方ばかりでした。(*^_^*)

CM中に、山田さんから「知的所有権と知的財産権はどう違うのですか?」と質問され、高度な質問に脱帽しました。<(_ _)>

貴重な社会科見学をさせて戴きました。<(_ _)>

万国博覧会と知的財産

万博では、最先端の技術が展示されます。そのため、万博での展示の前に特許出願をすることが必要です。(*^_^*)

しかしながら、国毎に特許権を出願しなければならない現行の制度は不便だと言う意見が出ました。そこで、第5回目の万博に当たるウィーン万博の開催中に「世界特許」が議論されました。世界特許は実現しませんでしたが、パリ条約が誕生しました。o(^-^)o

・・・ということを5年前(愛知万博の開幕時)に発明通信に書かせていただきました。宜しかったらこちらを御拝読下さい。

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「地域・中小企業等知財戦略支援人材データベース」に登録しませんか?

<特許庁の「地域における知財戦略支援人材の育成事業」>

広域関東圏知的財産戦略本部メールマガジンで知りました。<(_ _)>

特許庁は「地域における知財戦略支援人材の育成事業」の一環として、中小・ベンチャー企業等が知的財産戦略構築等を行う上で必要な支援人材との「出会いの場」を提供しているそうです。(*^_^*)

そこで、「地域・中小企業等知財戦略支援人材データベース」を設置しています。o(^-^)o

事業の趣旨を理解し、賛同頂ける方からの、支援人材登録のお申込みを受け付けているそうです。

皆様、MIP卒業生、在校生の皆様、登録を御検討されては如何ですか?(*^_^*)

支援人材登録のお申込み

地域・中小企業等知財戦略支援人材データベース

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MIP4期生の卒業式

<平成21年度 東京理科大学 学位記・修了証書授与式>

3月19日(金)はMIP4期生の卒業式でした。

会場は入学式と同じ、九段下の日本武道館です。

藤嶋学長の御挨拶の中で、研究結果を特許として残す事例があることを認識すべきと研究者の卵である卒業生に訓示されていたことが印象に残りました。

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<研究室の総会>

夕方、院生各位に学位記を手渡す授与式がMIPの教室で開催されました。

2年間の修士課程において、いろいろなことがあったので一人一人、感慨深いものがあったと思います。

全員、良く頑張られました。<(_ _)>

その後、私の研究室の卒業生と来年度の研究生が集まって卒業祝いをしました。

年々、メンバーが国内外に増えていくことは大きな喜びです。o(^-^)o

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広域関東圏知的財産戦略本部

広域関東圏知的財産戦略本部

3月16日(火)はさいたま新都心の関東経済産業局で開催された「平成21年度の広域関東圏知的財産戦略本部会議」に出席しました。(*^_^*)

特許庁から説明を戴いた「知的財産を巡る最近のトピックス」の中で、「地域・中小企業の知的財産権活用」に対する支援についての予算が平成21年度は29.4億円だったのが、平成22年度は27.3億円に減額された報告に少しショックを受けました。

この分野はもっと投資すべき分野だと思います。<(_ _)>

日本の企業の9割を占める中小企業の叡智を知財として世界で活用することが重要です。

このための戦略構築と積極的な予算配分が政府に求められています。o(^-^)o

<広域関東圏知的財産戦略推進計画2010>

基本方針や主な事業が議論されました。(*^_^*)

斬新な切り口の計画だと思います。o(^-^)o

基本方針と、特に注目している事業をご紹介します。<(_ _)>

◎基本方針

1.首都圏の強みを伸ばすとともにその活用を図る

→ ④意欲ある自治体との重点事業連携 

※ 自治体の知財研修が必要と感じました。

2.中小企業の知財戦略の構築及び事業に資する知財活用を支援する

→ ②地域中小企業知財戦略コンサルティング事業

※ MIPの社会人院生も今年度参加しました。

3.グローバル化の進む中小企業の海外進出を支援する

→ ①知財活用実態調査(海外編)

※ 客観的な統計データを取ることは政策課題を知るために大変重要です。

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第4回 神楽坂 人・未来フォーラム

<第4回 神楽坂 人・未来フォーラム>

今年も恒例の「神楽坂 人・未来フォーラム」が開催されます。

高齢化社会における防災対策はどうあるべきか。

お互いが助け合う社会をどうやったら取り戻せるか。

行政の立場から、地元の住民の立場から、大学の立場から討論いたします。

どうぞ奮ってご参加ください。

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懇親会では神楽坂ブランドの食材が食べきれないほど出てきます。(*^_^*)

どんなに食べても無料ですので、安心して御参加下さい。o(^-^)o

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日 時 : 平成22年3月10日(水)

場 所 :東京理科大学森戸記念館 第1フォーラム

参加費:無料

詳細は下記の通りです。

15:00 パネル討論 「高齢化社会と防災対策」
   新宿区 区長室危機管理課長 藤林文男 氏
   神楽坂通り商店会 会長    福井清一郎氏
   横寺町 町会長       渡部浩亘 氏
   東京理科大学工学部 教授  山本 栄  
16:50 研究発表 「携帯電話を用いた神楽坂商店会情報通知システム」
   東京理科大学工学部 講師  長谷川幹雄
17:30 「4年半の活動を振り返って」 
   東京理科大学 神楽坂人・未来研究部門 部門長 半谷精一郎
18:10 研究発表(ポスター) メンバー全員  ならびに  懇親会

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サイエンスチャンネル「発明力で行こう!」番組ページの御案内

<番組のご案内>

3月4日の情報では、なかなかネットで見れるページに辿りつけないとのお叱りのメールを戴きましたので、再度、御案内させて頂きます。<(_ _)><(_ _)>

番組を見るには、こちらをご覧ください。(*^_^*)

スカパーで放映された後、下記のパソコンで下記のURLから御覧になることができます。

http://sc-smn.jst.go.jp/4/series.asp?i_series_name=%94%AD%96%BE%97%CD%82%C5%8Ds%82%B1%82%A4%81I%82b%82g%82%60%82k%82k%82d%82m%82f%82d+%82s%82g%82d+%93%C1%8B%96

<エピソード>

第1回
「医療機器に挑む天文メーカー ~シンプルな発想で世界にチャレンジ~」

三鷹光器さんの医療機器の発明も大変素晴らしいのですが、最後に御紹介された太陽光発電の技術の行く末も楽しみな発明なのです。o(^-^)o

初回放送:2010年3月2日20時から 
再放送:2010年3月9日19時から

第2回
「夢の夜光で世界制覇!~暗闇で光り輝く~」

根本特殊化学さんはデータを会社として組織的に保管して活用された素晴らしい事例です。<(_ _)>

初回放送:2010年3月16日20時から 
再放送:2010年3月23日19時から

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東京えちぜん物語

福井県越前市

昨年はブログに書けなかったのですが、数回、越前市にお邪魔しました。多くの豊富な地域資源を持っている地域で驚きました。(*^_^*)

越前市は、2005年10月に武生市と今立町が合併した新しい市ですが、その歴史は大変古く、和紙、打刃物、漆塗り、木工技術など多くの伝統技術&最先端技術を持っている地域です。<(_ _)>

紫式部が京都以外で、唯一に住んだことがあるのがこの越前市なので紫式部公園があります。o(^-^)o

東京えちぜん物語

2010年3月5日(金曜日)~7日(日曜日)に新宿パークタワー1階のギャラリー3で開催されていますので、早速、本日の帰りにお邪魔しました。

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たくさんの伝統工芸品と最先端の技術が展示されています。

こちらは生の花に最先端の特殊加工した「マテリアルフラワー」です。(*^_^*)

私は越前水仙とバラを持っていますが大変豪華です。o(^-^)o

こちらは、オーナメントAの商品です。<(_ _)>

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<新宿パークタワー>

歩くと少し距離があるので、新宿駅西口のエルタワーの前から連絡バスが便利です。(*^_^*)

リビングデザインセンターOZONEも同時に見学できます。<(_ _)>

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知財先進都市の鈴鹿市の取り組み

<愛知県庁>

昨日は名古屋の中部経済産業局で会議をしてきました。(*^_^*)

本題の前に、建物の御紹介です。

中部経済産業局は愛知県庁と名古屋城の近くで環境抜群です。o(^-^)o

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「市役所」という地下鉄の駅を出て、愛知県庁を見て驚きました。(@_@)

県庁舎の最上階がお城を模しているのです。(*^_^*)

名古屋らしく鯱(しゃちほこ)があるのが立派です。o(^-^)o

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知財先進都市支援事業

地方公共団体がその区域内の特性を生かした自主的な施策の策定・実施に対して、国は地方公共団体と相互に連携し、その連携強化に必要な施策を講ずるという知的財産基本法第9条に基づく取組みです。

特許庁は、知的財産基本法第9条に定められた国と地方公共団体との連携の強化という考え方の下、「知的財産推進計画2008」に基づき、意欲的な取組みを推進する都道府県及び政令指定都市との連携を行っています。

今年度は、北海道帯広市/福島県会津若松市/静岡県富士宮市/三重県鈴鹿市/大阪府東大阪市/広島県福山市/愛媛県西条市/福岡県久留米市/沖縄県大宜味村が選ばれました。

<鈴鹿市知財戦略策定検討委員会>

知財先進都市支援事業に選定され、鈴鹿市は「企業の”財宝”発掘プログラム【鈴鹿市知的財産戦略計画】」を策定し、パブリックコメントも終え、ほぼ完成しました。

3月末には鈴鹿市から正式に発表されることと思います。(*^_^*)

鈴鹿市には良い成果を残していただければと心から願っています。<(_ _)>

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発明力で行こう!CHALLENGE THE 特許

<お詫び>

大変ご無沙汰していました。<(_ _)>

身体を壊したのではないかと多くの方にご心配をお掛けして申し訳ありませんでした。<(_ _)>

身体は何とか大丈夫なのですが、いろいろと雑事や仕事が立て込んでいました。<(_ _)>

気分を一新して、お知らせします。o(^-^)o

発明力で行こう!CHALLENGE THE 特許

こちらの番組を監修させて頂く機会がありました。

パテントサロンでもご紹介いただきました。<(_ _)><(_ _)>

2010年3月2日20時からの新番組で、視聴方法:スカパー! 773ch,ケーブルテレビ,インターネットとなります。

インターネットでの放送は「スカパー! 773ch放送後の配信」となりますので、こちらを御覧下さい。<(_ _)>

第1話

医療機器に挑む天文メーカー シンプルな発想で世界にチャレンジ!

三鷹光器株式会社の中村勝重社長が登場されます。

私も撮影スタッフと一緒に三鷹の本社や国立天文台にお邪魔しました。

番組を御覧になっていただけたらお分かりいただけると思いますが、自然法則を素直に利用した発明が得意な会社です。<(_ _)>

三鷹光器株式会社の会長(今回は御出演されていませんがお会いしました)と社長は天才発明家だと改めて思いました。o(^-^)o

第2話

夢の夜光で世界制覇! 暗闇で光り輝く

こちらも中央線沿線に本社のある企業です。(*^_^*)

昔、社会のニーズの変化で大変苦労された会社です。

特許を取得するまでの取り組みや特許を活用した世界戦略が面白いと思います。<(_ _)>

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ソニーグループの新ブランドメッセージ

<“make.believe”(読み:メイク・ドット・ビリーブ)>

ドイツ・ベルリンで2009年9月2日(現地時間)に開催された記者会見で、ソニーの新しいブランドメッセージが発表されました。o(^-^)o

「豊かな想像を現実に結びつける」、というソニーが創業以来持ち続けている企業姿勢を“make.believe”(読み:メイク・ドット・ビリーブ)という言葉で表現したそうです。(*^_^*)

このブランドメッセージは、ソニーの精神と行動をつなぎ、想像を現実へと結び付けるソニーの役割を象徴しているそうです。詳細はこちらを御覧下さい。<(_ _)>

<2010年、ソニーが家庭に届ける3Dエンタテインメント>

同じ会見で、ブランドメッセージの一例として「家庭向け3D事業をハードウェアとコンテンツの足並みを揃えて2010年に開始する計画」などが発表されました。

その直後にくろさんから家庭向け3Dテレビのコメントを戴きました。(@_@)

くろさんの先見性に驚いた次第です。<(_ _)>

<ハイビジョン沖縄美ら海水族館>

2009年8月31日、ソニービルで展示された「42nd Sony Aquarium 2009」の最終日に何とか駆けつけて見てきました。家庭用のテレビで3D映像を見る体験ができると聞いたので・・・。<(_ _)>

眼鏡(赤と青のアナグリフ方式ではなく、偏光式と思われます)を借りて画面を見ると、魚たちが飛び出して見えました。(*^_^*)

驚くほど綺麗な映像で、3D眼鏡もとても軽いので助かりました。o(^-^)o

3Dの画像は2階のフロアと8階のOPUS ハイビジョン・シアターで体験できました。2階のフロアは家庭用のテレビ、8階のフロアは業務用のプロジェクターでした。<(_ _)>

ソニービルの外では、恒例の大水槽が展示され魚たちが優雅に泳いでおり、銀座を歩く人々を驚かしていました。ソニーは“make.believe”な企業ですね。o(^-^)o

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2009年のゼミ合宿が終わりました。(*^_^*)

<今年のゼミ合宿>

今年は、東中野のセミナーハウスで行いました。(*^_^*)

例年通り、初日は朝から晩まで研究発表が続き、活発な質疑応答が行われました。

写真はゼミの様子です。<(_ _)>

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<中野ブロードウェイ>

晩御飯を食べに、中野まで皆で移動しました。

中野のブロードウェイは個性的なお店がたくさんありますね。(^_^;)

写真は、ブロードウェイの中で発見した地域ブランドのパンダ靴下です。最上段右から、「千葉の落花生」、「名古屋のういろう」、「明石のたこ」、「大阪のたこ焼き」、「新潟のおコメ」、「山形のさくらんぼ」、「滋賀のふなずし」・・・とパンダの絵が描いてあります。(^_^;)

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<サントリービール工場の見学>

翌日は、サントリー武蔵野ビール工場の見学に行ってきました。P9060224web2

特許庁時代、ビールの充填機や缶蓋を締める装置の審査をしていたので大変懐かしかったです。

写真は、試飲タイムの様子で、出来立てのプレミアムモルツを飲んでいるところです。 (*^_^*)

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ナムコ・ナンジャタウンの餃子スタジアム(*^_^*)

<宇都宮市と姉妹提携>

ナムコ・ナンジャタウンはU-city宇都宮市と姉妹提携しているそうです。(@_@)

そこで、宇都宮餃子の調査の一環として、ナムコ・ナンジャタウンの池袋餃子スタジアムを調査してきました。(*^_^*)

下記は宇都宮駅で購入したご当地キティ「宇都宮餃子バージョン」です。o(^-^)o

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<池袋餃子スタジアム>

池袋餃子スタジアムは縁日のような雰囲気でした。(*^_^*)

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このスタジアムの「東京来らっせ」で「3店舗のセット」を選ぶと曜日や時間帯で3つのお店が自動的に決まり、各2個ずつの餃子が食べられます。私が食べたのはこちらの餃子たちです。<(_ _)>

特定のお店の餃子が食べたい場合は、宇都宮餃子12店の餃子を指定して味うことができます。

また、ナムコ・ナンジャタウンでは2009年9月13日まで「2009プリン博覧会」が開催されていますし、日本全国のアイスクリームも販売されています。(*^_^*)

地域資源を勉強できる場所としてお薦めです。o(^-^)o

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田子(たっこ)にんにくの更なる挑戦!(*^_^*)

<田子にんにく物語>

「知的財産を活かした地域ブランドセミナー(2009.8.27栃木県県庁)」で川村武司さんにお目に掛かりました。<(_ _)>

地域ブランドの成功事例の先進例である「田子にんにく」の創始者で、志の高い方です。o(^-^)o

「夢は東京青果で日本一になりたい!」という目標を40年前に抱かれ、長年、田子町農協で町や生産者とともに励み、田子町農協にんにく課長を最後に退職したそうです。

その川村さんが田子にんにくの更なる発展を目指して更なる挑戦をされています。(*^_^*)

琥珀にんにく

それは「琥珀にんにく」です。o(^-^)o

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「琥珀にんにくとは、田子町産にんにくをたっぷりの時間と愛情をかけて低温熟成し、機能性成分を引き出すことに成功。「機能性高含有にんにく」が誕生しました。機能性成分(S-アリルシステイン、イソアリイン)の含有が高まり、色も高貴な琥珀色に。この低温熟成にんにくの機能性成分は、健康維持に役立つという観点から注目され、研究が進められています。」とのこと。

「S-アリルシステイン」に関してはいろいろな効能が書かれた文献が存在しますが、川村さんが販売している琥珀にんにくは青森県の特許を利用して作られています。<(_ _)>

にんにくの身は茶色(琥珀色)で、スライスされたものや粉末もあります。(*^_^*)

さらに飲みやすくした錠剤も青森県との共同プロジェクトで開発されていますので、是非、関心をお持ち下さい。o(^-^)o

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<機能性食品の課題>

いろいろな地域ブランドを調査していて痛感するのが、機能性食品の効能を調査してくれる専門機関がなかなか見つからないことです。これが最初の課題です。(T_T)

次の課題は、効能を一応確認できてもトクホ(特定保険用食品)の承認を得るまでには長い時間と億単位の費用が掛かることです。(^_^;)

もちろん、トクホを信じて商品を購入される方が多数おられますのでいい加減な承認はするべきではないと思います。しかし承認を得るための資金提供のスキームが乏しいことは大問題と思います。これが2つ目の課題です。<(_ _)>

そして、現在、医薬品(医薬部外品を含む)、保健機能食品(栄養機能食品、特定保健用食品)、一般食品(いわゆる健康食品を含む)という区分がありますが、地域ブランドの機能性食品をどの区分で売り出すの戦略の構築はなかなか難しい問題があります。これが3つ目の課題だと思います。<(_ _)>

自民党政権から民主党政権に代わりましたが、知財の問題はまだまだ解決されていません。日本の国のために更なる政策の立案が期待されますね。(*^_^*)

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栃木県宇都宮市に行ってきました。(*^_^*)

<栃木県庁>

今日は、「知的財産を活かした地域ブランドづくり」の講演のため栃木県庁に行ってきました。(*^_^*)

たくさんの熱心な聴講生で感激でした。<(_ _)>

こちらは講演会が始まる前の画像です。(*^_^*)

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<田子(たっこ)にんにく>

「田子(たっこ)にんにく」の仕掛け人で、現在、「たっこにんにくアドバイザー」の川村武司さんにお目に掛かれたことも大きな収穫でした。(*^_^*)

御講演を拝聴して、やはり地域ブランドの成功の要は「キーマン」の存在だと再認識しました。<(_ _)>

川村さんが取り組まれている新ビジネスは後日ご説明しますね。o(^-^)o

<宇都宮駅>

駅の構内には、「餃子小町」という4店舗の餃子を食べることができるエリアがあります。(*^_^*)

お昼ごはんをここで食べました。さすがに美味しかったです。o(^-^)o

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お土産は日替わりで25店舗の餃子が持ち帰ることができる「来らっせ」という店舗もありました。<(_ _)>

地域ブランドの成功例と言われる理由が分かりますね。o(^-^)o

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映画は3Dの時代!?

<3D映画>

昨年末から、デジタルコンテンツの注目株として3D映画(3次元映像)に注目しています。(*^_^*)

御存知の通り、3D映画とは「立体的に見える映画」のことです。<(_ _)>

今、上映されているものとしては『ボルト』、『モンスターVSエイリアン、『ハリー・ポッターと謎のプリンス IMAX 3D』などがあります。o(^-^)o

現在、第3のブームと言われていますが、なるほど、昔の3D映画に比べてやや目が疲れなくなってきました。

<3D映画の技術>

1953年に開発されたのが赤と青のメガネの「アナグリフ」という方式で、写真の技術を応用したそうです。

学研の「学習と科学」の付録などで幼い頃に経験した方も多いと思いますが、この方式は遮断効果が少なくて光の漏れが多いのが難点です。

私は大学時代、化学物質の立体モデルの認識手法としてこの方式を再度体験した記憶がありますが、良い感想はもちませんでした。

その後、「偏光式」や「シャッター式」が開発されました。o(^-^)o

近年、映画館で上映されているものはこれらの方式が多いようです。<(_ _)>

究極の3D技術はメガネなしですから、世界中の多くの研究所や大学で研究開発が進められているようです。

昨年の「CEATEC JAPAN」で上映されたNICT(情報通信研究機構)と日本ビクターが共同開発した裸眼の3D映像は話題でした。(*^_^*)

<家庭用の3D映画>

先日、『ポーラー・エクスプレス』と『センター・オブ・ジ・アース』の3D映像(家庭用に販売されている)をブルーレイディスクで拝見しました。<(_ _)>

両者とも映画のマスターに赤と青にエンコードしたもので映像は二重になっています。(*^_^*)

正確に表現すると、前者のメガネは「赤と青」、後者のメガネは「ピンクと緑」でした。いずれもパッケージにはメガネが4人分、同梱されていました。(^_^;)

私は30分くらいは耐えられましたが、20歳代の若者たちは目が疲れると言って5分でギブアップしました。(^_^;)

でも、自宅でも3D映像を見ることができる時代となったことは感激です。(*^_^*)

2D映像も同梱されていますので、最終的にはこちらで拝見しましたが・・・。

まだまだ課題があると思いますが、今後の展開が楽しみですね。o(^-^)o

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