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シネマ歌舞伎とメトロポリタン・オペラとハイテク技術

<シネマ歌舞伎の新作情報>

報知新聞が報道しています。

シネマ歌舞伎「京鹿子娘二人道成寺」が2007年1月13日から2週間、東京・東劇を皮切りにして、大阪、京都でも公開されるそうです。

坂東玉三郎さんと尾上菊之助さんの共演ですから、楽しみですね。(*^_^*)

なお、報知新聞の「過去の「シネマ歌舞伎」はDVD化されたものを上映していた」は技術的に誤りです。DVDを遥かに超えるデータ量です。

<ソニーのハイテク技術>

ハイテク技術の観点でいうと、従来のシネマ歌舞伎は2Kレベルでしたが、今回は世界最高水準の4Kレベルだそうです。

最近、4Kデジタル仕様をハリウッドが決めたため、各企業は4Kデジタルの技術開発を急いでいます。

現在、業界の話題をさらっているのがソニーの「クリアビッド CMOSセンサー(登録商標)」です。更に、4Kデジタル仕様の技術開発が大いに期待されています。

45度の角度について、平林純先生が原理を説明されています。

月曜日の「知財政策」の授業ではここまで説明しませんでしたので補足させて下さい。(*^_^*)

<メトロポリタン・オペラのライブ中継>

今年の大晦日、東京・歌舞伎座と京都・南座で、世界三大オペラの一つの「メトロポリタンオペラ」が見られるそうです。

下記は報知新聞の報道です。

このライブ上映も、最先端のデジタル技術が可能としています。

海底・光ファイバーでの伝送方式を選択されたそうですから、かなり膨大なデータ量と考えられます。

デジタル時代、コンテンツとハイテク技術は相乗的に飛躍する時代となったようです。

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コメント

ソニーってやっぱり凄い技術を持ってるんだ。
ソニー、頑張れ!

投稿: ソニー応援団 | 2006年11月 7日 (火) 22時15分

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