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「文化産業を育成する知的財産に関する調査研究」報告会の御案内

<報告会の詳細が決まりました>

「地域に役立つ文化産業と知的財産 ~『地域ブランド』の活用例を参考に地域活性化を考える~」というテーマです。

日   時: 1月24日(水)14:00 ~ 16:00

会   場:日本財団ビル2F 大会議室(特許庁の真前の建物)

最寄り駅:虎ノ門&溜池山王

参加費:無料

定員:150名

申込方法:お名前ご所属 連絡先TELを明記のうえ、FAX(03-6229-5506)又はE-mail(matsushita@tkfd.or.jp)でお申し込みください。詳細は、「seminer070124.doc」をダウンロード してください。

当日は、「文化産業」、「地域ブランド」の重要性と、「8つの提言」、「文化産業と知財に関するアンケートの調査結果」を中心にお話させて頂く予定です。<(_ _)>

宜しかったら、是非、御参加下さいませ。(*^_^*)

<「文化戦略」を日本の国家戦略とする8つの提言>

①「ゆたかな時間」を生み出す「文化産業」を発展させよ

②「文化産業」の発展に「知的財産」を活用せよ

③「技術」と「芸術」を融合せよ

④「伝統文化」と「伝統技術」を活用しよう

⑤「進歩」という名の呪縛を解こう

⑥「日本文化」を見直そう

⑦「遊び」を大切にしよう

⑧「日本文化」と「文化産業」を世界に発信しよう

報告書本体はこちらです。(*^_^*)

セミナーの御案内が続いて恐縮です。今年度のセミナーはそろそろ終了し、放送大学の教材作りに集中する予定です。<(_ _)>

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コメント

報告会に出席しました。沢山の調査結果が一杯に詰まっていて吸収しきれないほどでしたが、内容的にはとても面白く、有益でした。
私は島根県の出身です。島根県は日本でもっとも停滞しており、老齢化の進行の早い方に属する県ですが、神話の昔からの遺産に富み、観光資源も豊富で、何よりも人々が温和で時々訪れると心和む雰囲気にあふれています。何とかこの素晴らしい郷土をこのまま朽ち果てさせないで、再生させたいと常々考えています。
今日の会にもそんな問題意識で出席しましたので、予想がぴたりとあたって得るところの多いお話であったことに感謝します。
いつか島根を訪れて、いろいろご示唆をいただけると良いと思いました。
とりあえずお礼まで。

投稿: 苅田吉夫 | 2007年1月24日 (水) 17時48分

苅田吉夫様
コメント有難うございます。(*^_^*)
講演会に御参加頂きまして光栄に存じます。修士論文のチェックに追われ、お返事が遅くなって申し訳ありませんでした。

実は昨年、島根県に「地域ブランド」の講演会で初めて訪問させていただきました。私は大阪生まれの東京育ちなのですが、母方の出身地が島根なので御縁は深いのです。

講演会のとき、島根県庁の皆様に大変お世話になりました。特に、私と同年のAさんという敏腕女性管理職を初めとして、県庁は素晴らしい人材がおられます。

一泊二日の出張でしたが、二箇所で講演するために島根県を横断しました。合間に、出雲大社、宍道湖、島根の地域ブランドの野菜や魚、瓦、島根県立美術館などを見せて戴きました。また、千年以上の家系をもつ海女さんが採取される希少価値の「十六島(うっぷるい)海苔」のお話も伺い、大変勉強になりました。

苅田様がコメントされている通りと思います。島根県は本当に素晴らしい地域の固有資産を持っておられますね。

私は、隣の鳥取県にある「水木しげる記念館」との関連性を強く感じました。島根県と鳥取県は、アニミズム的な感性が強い地域ですね。出雲大社の「八百万の神様」とゲゲゲの鬼太郎の「妖怪」のコラボは如何でしょうか。(*^_^*)

投稿: 生越由美 | 2007年1月26日 (金) 04時23分

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