« ものづくり日本大賞 | トップページ | 政策を選ぶのは民の役割 »

デンエンチョウフ・ロマン

<嬉しいニュース>

今朝未明、一通の嬉しいメールを戴きました。(*^_^*)

送り主は、(株)デンエンチョウフ・ロマン専務取締役で(株)インクマックス社外取締役の渡邊法比古さんです。

「ご無沙汰しております。いかがお過ごしでしょうか?・・・初めてインクジェットプリンターに関する特許を取得できました」

特許取得されたのは、「家庭用インクジェットプリンターおよび大判インクジェットプリンターでプリントできる布(生地)メディア」に関する日本国特許だそうです。

ベンチャー企業にとって、特許を取得することは本当に大きな喜びであり、誇りに思う一大事件なのですね。(*^_^*)

<信頼できる大企業の存在>

デンエンチョウフ・ロマンは、キャノン、伊藤忠商事、ザ・インクテック、三菱鉛筆、艶金興業という信頼できる大企業とタイアップして事業を拡大されています。

ベンチャー企業にとって、真に信頼できる大企業を探すことは本当に大変なこと。信頼できる大企業と巡り合えて本当に良かったと安堵しています。(*^_^*)

このベンチャー企業の基盤技術は、渡邊一枝社長の試行錯誤に始まります。詳細は、馬場錬成先生のサイトに記載されています。

2年半前の2004年8月、馬場先生と初めてデンエンチョウフ・ロマンを訪問させていただきました。

<渡邊一枝社長は大天才!!>

彼女の発明の基礎となった百科辞典、何度も繰り返された実験・・・。

P8030020 P8030021

偉大な発明が生活の中からも誕生することを実感させていただきました。

P8030023

日本の「和柄」を再現するのに最適の技術です。皆様、是非、積極的な技術導入を検討されて下さい。生活に文化を取り込むのはこのような技術だと確信しています。<(_ _)>

世界に羽ばたく企業に成長されることを心から祈念しています。(*^_^*)

|

« ものづくり日本大賞 | トップページ | 政策を選ぶのは民の役割 »

コメント

お久しぶりです。
こちらのお店の名前、聞いたことあるなぁと思っていたら私がよく通る場所にあるお店でした。素敵ですね。今度行ってみようと思います。

ところで、以前ITと芸術の話題になりましたが、あの後、ITコンサルタント梅田望夫さんが、ご自身のブログで「IT技術者は芸術的発想を」と、日本画家 千住博さんの本「ルノワールは無邪気に微笑む」を紹介されていました。私のブログで紹介させていただきましたので、お時間のあるときにいらしてくださいませ。

投稿: Jasmine | 2007年2月14日 (水) 10時06分

ブログへのコメント、ありがとうございます。
本の御紹介、大変参考になります。早速、拝見します。

先週、平野暁臣さんが私の研究室に来て下さり、
岡本太郎さんのいろいろなエピソードを教えて下さいました。
本当に面白かったです。(*^_^*)

千住博さんの「画家にとって現代を生きるということは、未来に完成する作品作りに今を生きているわけで、つまり未来を生み出しつつあるということが現在ということでしょうか」という言葉。

この感性のお話を平野さんがされていました。
「岡本太郎記念館の庭のモニュメントは触り放題!!それが太郎流だと思うから」

多くの人が触ればモニュメントは磨耗しますが、その磨耗した姿が太郎さんが未来に生み出した芸術作品という意味なのですね。(*^_^*)

投稿: 生越由美 | 2007年2月14日 (水) 22時58分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/193808/13886014

この記事へのトラックバック一覧です: デンエンチョウフ・ロマン:

« ものづくり日本大賞 | トップページ | 政策を選ぶのは民の役割 »