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ソールワーク

<古野雅子社長>

3月19日(月)はソールワークの古野社長にお目にかかり、1時間半のインタビューさせて頂きました。和柄を世界に発信している第一人者の話は大変勉強になりました。

京都の染色や織物や螺鈿などの伝統技術を現在のファッションに昇華するオーナーデザイナーで、オーラの塊のように元気で、モデルさんのような素敵な方です。(*^_^*)

「飛菊」、「鞠菊」、「フジ牡丹」などの古典柄を、現在の感性に作り直されています。いずれの柄も、なぜか懐かしく、かつ今風で新しい・・・というのが特徴だと思います。

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いきなり初対面で、オフレコの話が連発した面白いインタビューでした。企業秘密のためご紹介できないのが残念ですが、私がこの数年間、抱えていた文化産業に対する疑問が氷解しました。キーパーソンの一人が彼女だったのです。(*^_^*)

日本三景の「松島」のお話も多かったです。こちらは、古野さんのブログに少し書いてあります。

3月20日(火)、「卒業式」と「学位授与式」の間に、六本木のソールワークのお店を覗いてきました。いろいろな年齢層のお客様が来られていました。とても素敵なところです。

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<学位授与式と謝恩会のドレス>

昨日(3月20日)18時半からの学位授与式ではソールワークさんの「飛菊」のドレスを着てみました。

女性の院生や大学事務の方たちは、すぐに気が付いて喜んでくれました。「和柄」は素晴らしい、素敵と言われて嬉しかったです。(*^_^*)

やはりどのような反応があるのかは、自分で着なくては分かりませんね。<(_ _)>

今後、政府系の堅い会議で実験的に和柄のドレスを着てみようと思います。これも文化産業の仕事と教育の一環ですから、御理解下さいね。(*^_^*)

明日の謝恩会では「フジ牡丹」のドレスを着る予定です。さて、どのような反応があるでしょう??o(^-^)o

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