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携帯端末向けマルチメディア放送サービス等の在り方に関する懇談会

<情報通信審議会の答申>

2007年06月27日、情報通信審議会(総務相の諮問機関)が総務相に、130メガヘルツ分の空きのうち、3割にあたる40メガヘルツを携帯電話用に割り当てるなど、周波数の効率活用で消費者の利便向上につなげることを答申しました

テレビのアナログ放送が2011年に終了して地上デジタル放送に移行することに伴い、空きができる周波数帯の再配分計画を公表したのです。

携帯電話への割り当てを増加することで通信の混雑緩和が期待できるほか、高精細な映像の配信などの新しいマルチメディアのサービスが実現する見通しとのことです。

<懇談会の設置>

2007年7月31日、2011年の地上放送の完全デジタル化で発生する電波の「空き周波数帯」をどう活用するかについて検討する「携帯端末向けマルチメディア放送サービス等の在り方に関する懇談会」を設置すると総務省は発表しました。私もこの懇談会に参加させて頂きます。<(_ _)>

初会合が8月2日に開催されます。傍聴ご希望の方はこちらを御参照下さい。

讀賣新聞が「画像や音楽を配信する「マルチメディア放送」などで、どのようなサービスが可能になるかなどを検討する方向だ」と報道されています。

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