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2008年5月

放送大学「社会と知的財産」のインタビュー情報(第8回)

<インタビューやロケなどの映像資料に関する情報の続き>

第8回 文化産業とコンテンツ資源(5月31日)

『ポケットモンスター(ポケモン)』を御存知ですか?世界中の子供たちに絶大な人気のあるアニメです。

世界戦略の仕掛け人である小学館の久保さんからコンテンツ輸出の成功秘話を伺いました。<(_ _)>

インタビュー場所は世界中のポケモンのキャラクター商品がずらりと並んだキャラクター事業センターで必見です。o(^-^)o

最後は、今年4月にシンガポールでの上映を果たした「シネマ歌舞伎」を事例に取り上げました。最先端のデジタル技術が400年の歴史のある歌舞伎を世界に発信し始めています。

そこで、デジタル映像作品の「シネマ歌舞伎」が映画や舞台とどのように違うのか、デジタル映像作品の今後の可能性について、映画監督の山田洋次さんに伺いました。<(_ _)>

明後日(31日)から新作『ふるあめりかに袖はぬらさじ』が封切られるそうです。今回、取材させて頂いた『文七元結』は10月頃の上映予定だそうです。(*^_^*)

<インタビュー>
久保雅一・小学館キャラクター事業センター長
山田洋次さん・映画監督

<ロケ>
松竹・新橋演舞場「シネマ歌舞伎」(東京都東銀座)

概要は以前のブログを御参照下さい。<(_ _)>

第8回までの教材作成に当たりまして、ロケやインタビューに大変多くの方々に御協力戴きました。<(_ _)>

重ねて御礼申し上げます。<(_ _)><(_ _)>

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放送大学「社会と知的財産」のインタビュー情報(第7回)

<インタビューやロケなどの映像資料に関する情報の続き>

次回の放映内容をお知らせします。<(_ _)>

第7回 文化産業と地域資源(5月24日)

酒税の保全及び酒類業組合等に関する法律」により保護されている「白山」という地名があるとお知らせしました。

漫画『美味しんぼ』でも紹介された『天狗舞』で有名な「車多酒造」で日本を代表する杜氏の中さんが酒米を仕込んでおられる様子も御紹介します。o(^-^)o

湿度の高い暖かい仕込み現場で、撮影用のカメラが曇らないようにするのが大変でした。<(_ _)>

白山菊酒呼称統制機構では、理事長の金谷芳久さんのインタビューは、「金谷酒造」のお店の中でインタビューさせて頂きました。<(_ _)>

福岡県の筑前あさくら農協で「博多万能ねぎ」を撮影させて頂きました。森部さんのインタビューは農協内の会議室でした。ポスターがたくさん張ってあって面白かったです。<(_ _)>

梅田さんのインタビューは、福岡市天神のJA福岡内の会議室でした。(*^_^*)

<インタビュー>
白山菊酒呼称統制機構理事長・金谷芳久さん
筑前あさくら農協副組合長・森部賢一さん
旧福岡県園芸組合連合会職員・梅田昭一さん
<ロケなどの映像資料>
特許庁審査業務部商標課
車多酒造(石川県白山市)
中三郎さん(杜氏)
博多万能ねぎ(福岡県朝倉市)

概要は以前のブログを御参照下さい。<(_ _)>

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おしん観光プロモーション

<台湾に来ています>

5月19日から始まる「おしん観光プロモーション」を調査研究するために台湾に来ています。<(_ _)>

以前のブログで、山形県の先進的な取り組みを御紹介しましたね。(*^_^*)

昨晩は、台湾の観光関係者や日本食材の輸入関係者、デパート関係者などが集まる会にお邪魔しました。

齋藤弘・山形県知事と女優の小林綾子さんも来られていました。

台湾の方々から日本の農林水産品や工業製品への高い評価を伺いながら、次は観光やエンターテインメントの日本ブランドが高く評価される時代が来ていると思いました。<(_ _)>

<成田空港第2ターミナル>

台湾に行く途中、空港で「ぶらんどJA」というお店を発見しました。(*^_^*)

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美味しそうな果物が販売されています。もも、びわ、ぶどう、あまなつ、そして山形の「佐藤錦」が並んでいました。日本酒や焼酎やお菓子(和三盆)もあります。

購入する方にヒアリングをしようと待っていたのですが、日曜日の空港は人が少なかったためか出逢うことができませんでした。

現在、成田空港第2ターミナルだけにあるアンテナショップのようです。お立ち寄りになったら感想を教えてください。<(_ _)>

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放送大学「社会と知的財産」のインタビュー情報(第6回)

後半の放映内容を順次、お知らせします。<(_ _)>

<第6回 文化産業と歴史資源(5月17日)>

伊勢神宮の「式年遷宮」の映像や新旧内宮が並んでいる様子を撮影した航空写真など貴重な映像や写真が放送されます。

彦根城博物館の国宝であり商標登録されている先駆的な事例の『彦根屏風』を紹介します。私は2000年から彦根市をウォッチングしてきたのですが、最近、『ひこにゃん』事件も無事解決して良かったです。(*^_^*)

『飛菊』などの和柄ファッションで有名なソールワークの社長の古野雅子さんのインタビュー。

タイ政府から嘱望されて、日本のモノづくりの強さを解明した展示として大きな話題をさらった「日本デザインの遺伝子展」の模様とこれをプロデュースした平野暁臣さんのインタビュー映像。

これらを通して、歴史資源と知的財産の関係を説明します。(*^_^*)

<インタビュー>
①花木勉さん・彦根市観光課長
②古野雅子さん・ソールワーク社長
③平野暁臣さん・岡本太郎記念館館長(JETROビデオから)
<ロケなどの映像資料>
①伊勢神宮の式年遷宮(三重県)
②彦根城博物館(滋賀県彦根氏)
③ソールワーク本店(東京都・六本木)
④日本デザインの遺伝子展(タイ・バンコク)

概要は以前のブログを御参照下さい。<(_ _)>

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東海発明研究会

<もうすぐ50周年>

2008年5月11日(日)は「東海発明研究会」の講演にお招き戴き、名古屋に日帰り出張をしました。

昭和34年に創設された歴史ある研究会で、来年50周年を迎えるそうです。今回は、第591回の日曜発明学校を兼ねているそうです。

会場は、昨年、放送大学のロケでお邪魔した名古屋大学医学部の近くでした。

朝10時半から始まり、総会、講演、研究発表、表彰式という内容でした。発明家の方々に実際に発明品を説明して頂きましたので大変良く分かりました。<(_ _)>

左から4番目のトロフィーが「生越特別賞」で、今回限りの賞を作って頂きました。恐縮しました。<(_ _)>

素晴らしいお鍋に関する発明を選ばせて戴きました。(*^_^*)

Nec_0928 <継続は力なり>

朝早くから百数十名の方々が熱心に集まられるご様子に脱帽しました。<(_ _)>

会員の皆様はもちろん、理事の方々の御尽力、顧問の先生の熱意で50年という長期間、活発に活動されています。<(_ _)>

理事長の鈴木孝徳さん、理事の服部守さん、本樫敬利さん、顧問の先生の中部大学の岡島茂樹先生、日本福祉大学の野村忠生先生たちからも多くのことを教えていただきました。<(_ _)>

会員のほとんどの方は私よりも年長者ですが、本当に熱心にいろいろな発明に取り組まれています。<(_ _)>

東海地方は「モノ作りの遺伝子」が強い地域なのかもしれませんね。o(^-^)o

これからも御健康に留意されて、明るく、楽しく、素晴らしい発明をして下さいね。(*^_^*)

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0才まえのコンサート

ママのおなかは特等席

コンサートの話で思い出しました。(*^_^*)

上の子がお腹の中にいた1985年春のこと、ソニーの創業者の井深大さんの発案の「0才まえのコンサート」が上演されると聞いて参加しました。(*^_^*)

副題の「ママのおなかは特等席」がとても印象的でした。現在まで、148回も続いているようです。o(^-^)o

第1回は、新宿駅近くのコンサートホールで、モーツァルトの『アイネクライネ・ナハトムジーク』やヴィバルディの『四季 春』などの穏やかな名曲が多数演奏されました。(*^_^*)

妊婦さんやその家族で一杯の会場も衝撃的で、世の中にはこんなに妊婦さんがいるのだと感激した次第です。<(_ _)>

振り返れば、「1985年」という年は婦人生活社から「マタニティ」という雑誌が創刊されるなど、妊婦さんの人権(?)が拡大し始めた時代だったと思います。(*^_^*)

特許庁審査第3部(機械関係)では、10年ぶりに産休を取る審査官が出たと大騒ぎされました。(^_^;)

昔よりも育児環境は改善されているようですがまだまだ課題がありますね。進歩しない社会には未来はありません。皆様、頑張りましょう。o(^-^)o

<交通標語の知財訴訟>

話は変りますが、「ママのおなかは特等席」に似ている標語の知財訴訟の話です。<(_ _)>

原告の「ボク安心 ママの膝(ひざ)より チャイルドシート」という交通標語がが作成され、交通事故防止キャンペーンの広告としてテレビ放映された後に、

被告の「ママの胸より チャイルドシート」という交通標語が作成されたところ、著作権侵害で争われました。

このような短い標語に著作権が生じるのかどうかが争点の一つでしたが、被告スローガンは原告スローガンを複製ないし翻案したものということはできないと判断されました。<(_ _)>

判決の詳細はこちらをご覧下さい。短い判決なので読みやすいと思います。<(_ _)>

東京地裁の判決(全4頁)東京高裁の判決(全3頁)

コンサートの副題と知財訴訟が対で出てくるのは重度の知財病にかかっているようです。(T_T)

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「熱狂の日」という名の音楽祭

<「熱狂の日(ラ・フォル・ジュルネ)」とは>

1995年にフランスの港町ナントで誕生したクラシック音楽祭です。実にユニークなコンセプトに貫かれています。(*^_^*)

素晴らしい演奏者、クラシック音楽の初心者が飽きないように約45分間とした演奏時間、700~3000円という破格の入場料・・・。o(^-^)o

子供たちのプログラムや無料イベントも充実しています。来場者の6割はクラシックコンサート初体験者とのこと。o(^-^)o

2000年からポルトガル(リスボン)、2002年からはスペイン(ビルバオ)、2005年から日本(東京)で開催されています。

<東京国際フォーラム>

連休中、このイベントに参加してきました。コンセプト通りの音楽祭と思いました。<(_ _)>

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有料コンサートや半券があれば参加できる無料コンサートや映画など。多くの若い観客が熱心に聴いていたことに感銘を受けました。(*^_^*)

小さな子供たちと一緒にクラシック音楽を聴くことができる環境は幸せです。o(^-^)o

これを企画した方は凄いと思いました。<(_ _)>

<欧州政府と在日大使館>

日本ブランド推進の立場からも大変勉強になりました。<(_ _)>

欧州の政府や在日大使館がクラシック音楽の普及に凄く努力していることです。<(_ _)>

日本政府や在外大使館の協力の在り方を考えさせられました。(*^_^*)

また、このイベントには日本の大きな組織や会社がたくさん後援、協賛、協力されております。大変素晴らしいことですね。o(^-^)o

今後は日本文化の普及にも協力する組織や企業の登場が大いに期待されます。(*^_^*)

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放送大学の再放送

<平成20年度第1学期テレビ番組表 (ゆとりの期間)>

放送大学は連休中は「ゆとりの期間」として再放送を行っているようです。(*^_^*)

「社会と知的財産」の第1~4回が5月3日(土)と4日(日)の午前7時半から9時まで2回分ずつ放送されるようです。<(_ _)>

見逃した方から見たいとのお問い合わせを戴いています。(^_^;)

この機会に、是非、御高覧下さいませ。<(_ _)>

白枠の科目は「共通科目(専攻に限らず履修できる)」のようです。<(_ _)>

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