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「熱狂の日」という名の音楽祭

<「熱狂の日(ラ・フォル・ジュルネ)」とは>

1995年にフランスの港町ナントで誕生したクラシック音楽祭です。実にユニークなコンセプトに貫かれています。(*^_^*)

素晴らしい演奏者、クラシック音楽の初心者が飽きないように約45分間とした演奏時間、700~3000円という破格の入場料・・・。o(^-^)o

子供たちのプログラムや無料イベントも充実しています。来場者の6割はクラシックコンサート初体験者とのこと。o(^-^)o

2000年からポルトガル(リスボン)、2002年からはスペイン(ビルバオ)、2005年から日本(東京)で開催されています。

<東京国際フォーラム>

連休中、このイベントに参加してきました。コンセプト通りの音楽祭と思いました。<(_ _)>

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有料コンサートや半券があれば参加できる無料コンサートや映画など。多くの若い観客が熱心に聴いていたことに感銘を受けました。(*^_^*)

小さな子供たちと一緒にクラシック音楽を聴くことができる環境は幸せです。o(^-^)o

これを企画した方は凄いと思いました。<(_ _)>

<欧州政府と在日大使館>

日本ブランド推進の立場からも大変勉強になりました。<(_ _)>

欧州の政府や在日大使館がクラシック音楽の普及に凄く努力していることです。<(_ _)>

日本政府や在外大使館の協力の在り方を考えさせられました。(*^_^*)

また、このイベントには日本の大きな組織や会社がたくさん後援、協賛、協力されております。大変素晴らしいことですね。o(^-^)o

今後は日本文化の普及にも協力する組織や企業の登場が大いに期待されます。(*^_^*)

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