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科学技術による地域活性化戦略

第75回の総合科学技術会議

複数の方からもう少し詳しく説明してとのご質問を戴きましたので分かる範囲の資料をお知らせします。<(_ _)>

京都の産学連携推進会議で配布された冊子の一つが、2008年5月19日に総合科学技術会議による「科学技術による地域活性化戦略」でした。<(_ _)>

そこで、5月19日に開催された第75回の総合科学技術会議の配布資料を確認すると面白い資料がたくさんありました。

(1) 革新的技術戦略
(2) 環境エネルギー技術革新計画
(3) 知的財産戦略
(4) 科学技術による地域活性化戦略
(5) 科学技術外交の強化に向けて
(6) 科学技術の振興及び成果の社会への還元に向けた制度改革について(フォローアップ)
(7) 社会還元加速プロジェクト等について
(8) 最近の科学技術の動向「脱石油社会の実現に向けたGM微生物の貢献」 です。

ご関心のある方は、是非、資料を御参照下さい。<(_ _)>

<地域科学技術施策の課題>

科学技術による地域活性化戦略」の中で指摘されていたこと。

人材についての課題として、優秀なコーディネーターの不足、地域を支える研究・技術開発人材のなど不足です。

産学官連携についての課題としては、大学の「研究」と企業の「開発」をつなぐ取組みが不十分、公設試による産学官連携支援機能が不十分などです。

知財分野の人材育成の重要性を改めて感じました。<(_ _)>

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