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ノーベル賞晩餐会のカトラリーは燕三条ブランド!o(^-^)o

今年の夏以降の御報告をさせて下さい。<(_ _)>

<燕三条ブランド>

2008年9月末は新潟県の燕三条に講演しにお邪魔しました。上越新幹線の「燕三条駅」の出現により、「燕」よりも「三条」よりも、両者が一体となった「燕三条」の知名度が大変高まったそうです。(*^_^*)

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そこで、燕市と三条市は協力して「燕三条ブランド」を立ち上げる取り組みを始められました。o(^-^)o

三条市長・燕市長の意向で「燕三条ブランド検討委員会」を組織して2008年8月18日に両市長を交えて第一回検討委員会を開催されました。これを受けた講演会に招かれました。

大変多くの方が参加していただきまして、改めて御礼申し上げます。<(_ _)>

<ノーベル賞の授賞式の食器>

燕三条にはたくさんの地域資源が存在しています。

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その中で、大発見したのがノーベル賞の晩餐会で使用されるカトラリー(ナイフ、フォーク、スプーンなど)でした。(@_@)

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講演会が開催された(財)新潟県県央地域地場産業振興センターでは販売もされていましたし、ネットでも購入することができます。(*^_^*)

そのときは知る由もなかったのですが、今年は日本人がたくさんノーベル賞を受賞されましたね。2008年12月10日(日本時間11日)に開催された「ノーベル物理学、化学両賞」の授賞式と晩さん会で使用されたカトラリーを拝見することができました。(*^_^*)

デザインはスウェーデンのデザイナーですが、製造は新潟県燕市の山崎金属工業(山崎悦次社長)で作られたものだそうです。日本のものづくりの力はノーベル賞級なのだと改めて実感しました。<(_ _)>

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コメント

 現在の機械工学における構造材料の耐久性に対する主な問題点は強度ではなく、摩擦にある。島根大学の客員教授である久保田邦親博士らが境界潤滑(機械工学における摩擦の中心的モード)の原理をついに解明。名称は炭素結晶の競合モデル/CCSCモデル「通称、ナノダイヤモンド理論」は開発合金Xの高面圧摺動特性を説明できるだけでなく、その他の境界潤滑現象にかかわる広い説明が可能な本質的理論で、更なる機械の高性能化に展望が開かれたとする識者もある。幅広い分野に応用でき今後48Vハイブリッドエンジンのコンパクト化(ピストンピンなど)の開発指針となってゆくことも期待されている。

投稿: 安来鋼 | 2017年10月15日 (日) 22時40分

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