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名古屋コーチン作出物語

今年初めてのブログです。遅ればせながらですが、今年も宜しくお願い申し上げます。<(_ _)><(_ _)><(_ _)>

<最近のこと>

ようやく授業、修士論文のチェック、大学外での講演などの山場(修羅場?)を越えつつあるところです。o(^-^)o 入学試験や採点など、次の山場が迫っていますが・・・。(T_T)

昨年来、長崎、高知、沖縄、富山、新潟、鹿児島、島根、福井、茨城、栃木、山形などのいろいろな地域で「地域ブランド」に関心のある皆様にお目にかかりました。(*^_^*)

東京・霞ヶ関で開催された知的財産権政策研修(独立行政法人 工業所有権情報・研修館)では複数の自治体の皆様、神楽坂のモバイル・ユビキタスの講演(東京理科大学理窓博士会・理窓会)でも多くの皆様にもお会いできました。(*^_^*)

特に、農林水産省生活技術研修館(茨城県つくば市)では1月中に3回も研修させて頂きました。農林水産分野のエキスパートの皆様に農林水産の知的財産のお話をするのは本当に緊張しました。(^_^;)

皆様に心から御礼申し上げます。<(_ _)><(_ _)><(_ _)>

<名古屋コーチン作出物語>

野田さん(前述の農林水産省生活技術研修館の研修生)からのブログへのコメントを受けて、久しぶりにブログを書かなくてはと思いました。<(_ _)> コメントありがとうございます。(*^_^*) 野田さんは名古屋コーチンのプロなのですね。(^_^;)

「名古屋コーチン作出物語」の著者は入谷哲夫さんで2000年に出版されました。副題は「 『養鶏も武士道なり』 海部兄弟の大いなる挑戦 」です。

明治時代への移行と共に、武士は失業しました。そのとき、元・尾張藩藩士であった海部壮平・正秀の兄弟は、養鶏という職を選びました。現在の愛知県小牧市で、中国産の「バフコーチン」と名古屋の地鶏を交配させた鶏が初の「国産実用鶏」として明治38年に認定されました。この鶏が現在の名古屋コーチンの先祖となります。

現在、多くの失業者がおられて大変な状況ですが、マクロで見ると産業シフトのチャンスとも考えられます。介護福祉などの分野での雇用吸収が増えているそうですが、地域ブランドを支える分野でも雇用吸収ができたら次の時代の日本の発展基盤になると思います。<(_ _)>

野田さんのところは、来年度、「名古屋コーチン・プリン」にチャレンジされるとのこと。武士の意地をかけて創られた名古屋コーチンが名古屋を活性化する機会に繋がれば素晴らしいことと思います。o(^-^)o 御成功を心から祈念しています。<(_ _)>

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