« BS11の「INsideOUT」に生出演します。 | トップページ | 科学技術創造立国推進調査会 »

新池さんへのお返事

<御礼>

テレビを見ていただき、コメントも戴きまして心から御礼申し上げます。(*^_^*)

この番組は生放送で「後2分」のテロップが出ていたところでバトンタッチでした。(^_^;)

テレビ放送は不慣れなので焦って説明してしまいました。分かりにくかったことをお詫び申し上げます。<(_ _)>

新池さんが持たれた疑問については、宜しければ下記も御参照下さい。

以前、日経BP社でメルマガを1年間担当させて頂きました。この中でもう少し詳細に書いております。(*^_^*)

産学連携と知財戦略 第2回「大学特許で革新を促進するには」

「特許を取らなかったために研究成果の社会還元が大きく遅れた実例があります。

1928年、アレクサンダー・フレミングはペニシリンを発見しましたが、世界中で自由に利用できるようにと、特許を取りませんでした。

その結果、ペニシリンの製造に必要な微生物の培養技術開発などに投資する者が現れず、
発見から10年以上、第二次世界大戦頃まで製品化されなかったのです。

特許化とは、リスクある研究に対して便益を保障するための手段で、研究成果を社会還元するための有効な手法のひとつなのです。」

|

« BS11の「INsideOUT」に生出演します。 | トップページ | 科学技術創造立国推進調査会 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« BS11の「INsideOUT」に生出演します。 | トップページ | 科学技術創造立国推進調査会 »