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2009年5月

島根県松江市の牡丹が見事に咲きました!o(^-^)o

<シネマ歌舞伎特別篇「牡丹亭の初日」>

島根県松江市の牡丹が見事に咲きました!o(^-^)o

授業とゼミの合間に、東劇に駆けつけて写真を撮ってきました。

初日がまさに満開でした。o(^-^)o

舞台挨拶の司会者から「初日にあわせて開花させた牡丹です」と紹介されたとき、会場から拍手が巻き起こりました。(*^_^*)

島根県松江市の技術は大変素晴らしいですね。o(^-^)o

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<玉三郎さんの舞台挨拶>

昆劇との出会いのエピソードや蘇州訛りの中国語の難しさなど、とても多くのお話をされました。(*^_^*)

「し」だけでも多くの発音があるそうで、区別するのが大変だったろうなと思いました。<(_ _)>

舞台挨拶の第1回目では島根県から「ご縁袋」がプレゼントされたそうです。

私は第2回目を拝聴しましたが、盛り沢山のお話で面白かったです。

舞台挨拶後、牡丹の大鉢は島根県松江市長である松浦正敬氏のプレートが添えられて、東劇の入り口を華やかに飾られ、たくさんの方が記念写真を撮られていました。(*^_^*)

今週初めであれば季節外れの時期に素晴らしい牡丹を見ることができると思いますよ。o(^-^)o 

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特許酔法師さんへのお返事

◎コメント、ありがとうございます。(*^_^*)

こちらこそ、大変御無沙汰しております。<(_ _)>

御指摘の通り、「由志園」と同じ技術かと思います。(*^_^*)

しかし今回は冷蔵状態ですが東京までの長距離を輸送されていますので、温度管理などの条件がかなり厳しいのです。

私の研究室の園芸コンサルタント(「花咲ジジイ」の名でブログを書いています;7年間英国にて園芸修行後、帰国)に牡丹の世話をお願いしました。

当日まで、実はドキドキです。(^_^;)

◎寄贈されたのは「島大臣」と「八千代椿」の大鉢だそうです。

東劇では、島根県や松江市のパンフレットや「ご縁袋」も配布されると聞いています。(*^_^*)

昨年、産経新聞にも書いたのですが、新日本製鉄の温度制御技術でレタスが育成されている事例もあります。

農林水産品の生産や輸送には「温度制御」などの技術開発が喫緊の課題なのです。

日本企業が本気で農業技術の開発にも取り組んで頂きたいと願っています。

日本ブランドを構築・発信する技術開発のときですよ!o(^-^)o

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島根県松江市の牡丹戦略(*^_^*)

<島根県は牡丹の最大の生産地>

牡丹の原産国は中国で、唐代以降「百花の王」として愛好されてきました。(*^_^*)

日本においては、牡丹は島根県松江市(旧八束町)を中心に栽培されています。

何と全国の90%超の生産量だそうです。o(^-^)o

<牡丹の輸出>

国内では牡丹苗、切り花、鉢花を出荷し、国外では牡丹苗を輸出しているそうです。

出荷量の45 %が海外(欧州、米国)へ輸出されているというデータもあります。

平成19年度から松江市は牡丹のアジアへの海外販売にも努力されています。<(_ _)>

シネマ歌舞伎「牡丹亭」の初日では>

先回のブログで御紹介したシネマ歌舞伎「牡丹亭」は5月30日(土)に初日を迎えます。(*^_^*)

初日に坂東玉三郎さんが舞台挨拶されますが、その背後を飾るのが島根県松江市の牡丹の見事な大鉢です。

日中の文化交流の作品である「牡丹亭」の初日をお祝いして、松江市から寄贈されます。

今年は4月末で牡丹の開花がほぼ終えましたが、松江市の特殊技術により5月末まで開花を伸ばした牡丹が特別に提供されるのです。<(_ _)>

<初日から数日間は>

シネマ歌舞伎と共に、時期外れの時に東銀座で大輪の牡丹も合わせて鑑賞することができるのです。o(^-^)o

「牡丹亭」のストーリーも有り得ない展開が起こりますが、花の命が伸びる点で符合しているように思います。

コンテンツと地域ブランドのコラボの成功事例が一つが誕生します。<(_ _)>

島根県庁、松江市役所、くにびき農協、松竹株式会社、広告会社の株式会社スキップの皆様の御尽力の賜物です。<(_ _)>

地域ブランドに御関心のある方は必見です。(*^_^*)

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シネマ歌舞伎の特別篇「牡丹亭」

<昨日>

朝7時に出発し、「第3回ものづくり日本大賞」の選定のため、新幹線に乗って現地視察を行いました。<(_ _)>

その後、東京に戻り、著作権関係の会合に出席、夜はシネマ歌舞伎の新作の初号試写を拝見しました。<(_ _)>

<シネマ歌舞伎の特別篇「牡丹亭」>

2009年3月に中国の蘇州に滞在された坂東玉三郎さんを追ったドキュメンタリーと、蘇州科学技術文化センターで上演された昆劇の「牡丹亭」の本篇の二部構成でした。昆劇というのは京劇よりも長い歴史のある中国を代表する古典劇だそうです。<(_ _)>

Photo

中国の明の時代に湯顕祖(とうけんそ)によって書かれた戯曲「牡丹亭」が原作となっています。杜甫の詩との関連が深い内容です。

主人公の杜麗娘(とれいじょう)を玉三郎さんが演じ、蘇州訛りの中国語のセリフで演技されました。

この中国語のセリフを覚える(格闘する)シーンがドキュメンタリー部分に収録されています。玉三郎さんの凄まじい努力を垣間見た気がします。(@_@)

NHKのプロフェッショナルの続篇を見れたような気がしました。o(^-^)o

中国の蘇州の町並みや庭園も趣があります。記者会見が行われたのは上海の日本領事館です。外務省の努力が分かりますね。(*^_^*)

南京大学での講演のやり取りは面白かったです。活発な学生からの質問がありました。故レスリー・チャンと親交があった話もあり、とても感動的なコメントをされています。<(_ _)>

ドキュメンタリーを観てから本篇を見ると、「牡丹亭」の内容がより深く理解できると思います。日中の文化交流の大きな進歩を感じました。o(^-^)o

MIPの卒業生(3期生)のCさん(中国からの留学生、4月から日本のゲームメーカーに勤務)が通訳としてエンディングクレジットに名前を連ねておられます。(*^_^*)

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日本テレビのリアルタイム

<急な話ですが・・・>

日本テレビの「リアルタイム」で、「中国のIT技術情報の強制開示」についてコメントしました。

この映像(MIPで撮影したもの)が、本日の18時ごろから放送されます。(*^_^*)

先程、テレビ局からお知らせいただきました。<(_ _)>

宜しかったら御覧下さいませ。o(^-^)o

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