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2009年6月

他の薔薇も咲き始めました。(*^_^*)

<白と赤の薔薇>

白い薔薇は「ホワイトパフェ」、赤い薔薇は「クリスチャン・ディオール」という名前だそうです。(*^_^*)

とにもかくにも、咲いてくれて嬉しいです。o(^-^)o

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でも、うどんこ病にかかったミニバラは回復不可能な状態となりました。(T_T)

植物に関して猛勉強中です。<(_ _)>

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植物を育て始めました。

<ハイビスカスとバラ>

関係者からこれらのお花を拝借して、植物を育て始めました(この画像は「ブルーリバー」という紫系のバラです。他の種類のバラやハイビスカスは、現在蕾なので、後日画像をお届けします)。(*^_^*)

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バラの方が育てるのは難しいですね。(T_T)

病気や害虫対策が必須のようですから、農薬や無農薬のハーブ剤を勉強しているところです。

<うどんこ病>

初めて本物を見ることができました。(^_^;)

育てているバラの中の一鉢がうどんこ病にかかったのです(葉っぱの先端が白くなっています)。(T_T)

本当に粉が吹いたようになるのですね。(@_@)

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菌は空気中に浮遊しているため、初期治療がポイントだそうです。

<ボルドーワイン>

御存知の通り、フランスの有名なワインの名称です。

以前、ボルドーワインの歴史を調査していたら「19世紀になるとうどんこ病という病気がワイン畑を襲った」と書いてある文献を見つけました。

その日以来、「うどんこ病」が気にかかっていました。(^_^;)

ようやく現物を見ることができたのです。<(_ _)>

1855~1856年にウドンコ病(Oidium)による被害が出たが、1857年に硫黄をベースにした処理法が発明されて被害を食い止めたとのこと。

歴史を見ていると、いろいろな発明を知ることができますね。o(^-^)o

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シンポジウムに関する御礼と御報告

<シンポジウム御参加への御礼>

2009年6月7日(日)、日比谷の東商ホールにて「知財とイノベーション」を開催させて頂きました。<(_ _)>

定員を超える応募を戴き、多数の方に御来訪いただきました。(*^_^*)

御多忙の中、御参加戴き、本当にありがとうございました。<(_ _)>

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<シンポジウムの内容>

伊丹研究科長の「イノベーションを興す」の基調講演に始まり、卒業生の発表が3件あり、その後、「知的財産にとってのイノベーションとは何か?」と題するパネルディスカッションが行われました。o(^-^)o

総合司会として会場をずっと拝見していましたが、会場から質問も多数戴き、大変充実したシンポジウムになったと思います。<(_ _)>

皆様の大変熱心な御参加に、重ねて御礼申し上げます。<(_ _)>

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東京理科大学専門職大学院MIPシンポジウム

東京理科大学専門職大学院MIPシンポジウム

皆様に御案内するのを失念していました。<(_ _)><(_ _)>

今週末の日曜日、昨年に引き続き、シンポジウムを開催させて頂きます。今年は「知財とイノベーション」がテーマです。(*^_^*)

毎日、どうして忙しいのかと思ったら、授業などの他、大学院の中間評価の仕事やシンポジウムの準備や新しいパンフレットの作成などの学内業務でも追われています。(T_T)

当日は「2008年度の卒業生の叢書のCD-ROM」が無料配布されますし、出来立てのほやほやのパンフレットも配布します。<(_ _)>

御関心のある方は、詳細はコチラを御覧戴き、ご登録の上、お越し下さいませ。まだ間に合います。(*^_^*)

私は、今年も総合司会をさせて頂きます。<(_ _)><(_ _)>

<開催日時等>

日時: 2009年6月7日(日) 開場12:30 開会13:00 閉会17:00

場所: 東商ホール(東京都千代田区丸の内3-2-2 東京商工会議所ビル/4階

定員:500名

入場料:入場無料(事前登録が必要です)

懇親会:会費制(お一人様¥3,000)

参加に関するお問い合わせ:東京理科大学専門職大学院MIPシンポジウム事務局
TEL 03-5468-0559 FAX 03-5468-0557 平日10時~18時

主催:東京理科大学専門職大学院 総合科学技術経営研究科 知的財産戦略専攻(MIP)

後援:知的財産戦略本部、農林水産省、経済産業省、社団法人日本国際知的財産保護協会、日本知的財産協会、社団法人日本食品・バイオ知的財産権センター、日本弁理士会、社団法人日本知財学会

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「国立メディア芸術総合センター(仮称)」構想に賛成します!(*^_^*)

戴いたコメント

「文化庁が行っている「国立メディア芸術総合センター(仮称)」構想についてどう思われますか? マスコミは国立漫画喫茶といって批判をしていますが、あまり深い議論はされていないのが現状のようです。日本におけるコンテンツ産業の地位向上にもつながる政策という考え方もできるので、もっと積極的に評価していってほしいなと個人的に思います。」

との貴重なコメントを戴きました。<(_ _)>

御指摘の通りと思います。

私は「国立メディア芸術総合センター(仮称)」構想に賛成します!(*^_^*)

<私が賛成する理由>

①日本の映画、漫画、アニメ、ゲームなどの芸術は素晴らしいと思います。これらの芸術に日本国民が容易に接することができる環境整備が重要だと考えます。

特に、昔の漫画は見たくても見れないのが現状ではないでしょうか。私は幼稚園時代に読んだ漫画がずっと見たいと思っています。販売されているならもちろん買いますが、昔の漫画は誰が見せてくれるのでしょう。

今までは芸術と認識されず、風化の一途を辿っていたジャンルの芸術です。是非、総力を挙げて日本の漫画やアニメやゲームなどの作品を探し出して保存し、国民に見せて欲しいと思います。これは未来への偉大な財産になると思います。

②また、「漫画やアニメが芸術なのか」という偏見もまだまだ存在しています。このような偏見を打破することも必要だと思います。

「昔、旅館に泊まるときには宿帳の職業の欄に『画家』と書いていた。とても恥ずかしくて、『漫画家』とは書けなかった」。これは、藤子不二雄Ⓐ先生から伺った言葉です。このお話にとても衝撃を受けた覚えがあります。<(_ _)>

③そして、これらの芸術に触れたい外国人にも言語の壁を無くして触れる機会を作り、日本という国が世界の芸術に貢献していることを明確に発信することが重要と思います。

例えば、広島の平和記念資料館の音声ガイドは、英語、アラビア語、中国語、フィリピノ語、フランス語、ドイツ語、ハングル、ヒンディー語、インドネシア語、イタリア語、マレー語、ポルトガル語、ロシア語、スペイン語、タイ語、ウルドゥー語と16カ国語も用意されています。このようなサポートシステムが備えられたら素晴らしいですね。(*^_^*)

一般的に箱物を作る政策には注意が必要ですが、ミッションが明確で効果が期待されるのであれば箱物(と中味)を作るべきです。(*^_^*)

国民の目線での議論が重要と思います。<(_ _)>

<党首討論とマニフェストへの期待>

この話題は、2009年5月9日に民主党の鳩山代表(当時、幹事長)が「国立の漫画喫茶」だと指摘したことに端を発しています。

民主党のマニフェストが発表されていないので詳細は分かりませんが、おそらく民主党も今までの動きから判断してコンテンツ振興を支援する政党と考えられます。

ですから、「単に漫画を集めただけの箱物なら反対する」という趣旨かもしれません。

ここら辺を明らかにするためにも、是非、「日本のコンテンツ振興はどうしたらよいか?」を党首討論で議論して頂きたいですね。(*^_^*)

また、自民党、民主党などのマニフェストにも明示していただきたいと願います。<(_ _)>

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