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2009年8月

栃木県宇都宮市に行ってきました。(*^_^*)

<栃木県庁>

今日は、「知的財産を活かした地域ブランドづくり」の講演のため栃木県庁に行ってきました。(*^_^*)

たくさんの熱心な聴講生で感激でした。<(_ _)>

こちらは講演会が始まる前の画像です。(*^_^*)

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<田子(たっこ)にんにく>

「田子(たっこ)にんにく」の仕掛け人で、現在、「たっこにんにくアドバイザー」の川村武司さんにお目に掛かれたことも大きな収穫でした。(*^_^*)

御講演を拝聴して、やはり地域ブランドの成功の要は「キーマン」の存在だと再認識しました。<(_ _)>

川村さんが取り組まれている新ビジネスは後日ご説明しますね。o(^-^)o

<宇都宮駅>

駅の構内には、「餃子小町」という4店舗の餃子を食べることができるエリアがあります。(*^_^*)

お昼ごはんをここで食べました。さすがに美味しかったです。o(^-^)o

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お土産は日替わりで25店舗の餃子が持ち帰ることができる「来らっせ」という店舗もありました。<(_ _)>

地域ブランドの成功例と言われる理由が分かりますね。o(^-^)o

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映画は3Dの時代!?

<3D映画>

昨年末から、デジタルコンテンツの注目株として3D映画(3次元映像)に注目しています。(*^_^*)

御存知の通り、3D映画とは「立体的に見える映画」のことです。<(_ _)>

今、上映されているものとしては『ボルト』、『モンスターVSエイリアン、『ハリー・ポッターと謎のプリンス IMAX 3D』などがあります。o(^-^)o

現在、第3のブームと言われていますが、なるほど、昔の3D映画に比べてやや目が疲れなくなってきました。

<3D映画の技術>

1953年に開発されたのが赤と青のメガネの「アナグリフ」という方式で、写真の技術を応用したそうです。

学研の「学習と科学」の付録などで幼い頃に経験した方も多いと思いますが、この方式は遮断効果が少なくて光の漏れが多いのが難点です。

私は大学時代、化学物質の立体モデルの認識手法としてこの方式を再度体験した記憶がありますが、良い感想はもちませんでした。

その後、「偏光式」や「シャッター式」が開発されました。o(^-^)o

近年、映画館で上映されているものはこれらの方式が多いようです。<(_ _)>

究極の3D技術はメガネなしですから、世界中の多くの研究所や大学で研究開発が進められているようです。

昨年の「CEATEC JAPAN」で上映されたNICT(情報通信研究機構)と日本ビクターが共同開発した裸眼の3D映像は話題でした。(*^_^*)

<家庭用の3D映画>

先日、『ポーラー・エクスプレス』と『センター・オブ・ジ・アース』の3D映像(家庭用に販売されている)をブルーレイディスクで拝見しました。<(_ _)>

両者とも映画のマスターに赤と青にエンコードしたもので映像は二重になっています。(*^_^*)

正確に表現すると、前者のメガネは「赤と青」、後者のメガネは「ピンクと緑」でした。いずれもパッケージにはメガネが4人分、同梱されていました。(^_^;)

私は30分くらいは耐えられましたが、20歳代の若者たちは目が疲れると言って5分でギブアップしました。(^_^;)

でも、自宅でも3D映像を見ることができる時代となったことは感激です。(*^_^*)

2D映像も同梱されていますので、最終的にはこちらで拝見しましたが・・・。

まだまだ課題があると思いますが、今後の展開が楽しみですね。o(^-^)o

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静岡県富士市吉原の「つけナポリタン」

<最近話題のB級グルメ>

2008年10月、テレビ局の番組で、東京の有名ラーメン店主の辻田雄大さんが吉原商店街振興組合に提案したのが「つけナポリタン」です。o(^-^)o

Photo_2富士市のホームページから許諾転載

スパゲティのナポリタンとラーメンのつけ麺を併せた新しいメニューだそうです。

地元の吉原小学校が給食に取り入れ、行政は全面的に普及を後押ししていく方針だそうです。

最近、「富士宮やきそば」に並ぶ静岡県のB級グルメとして話題となっています。

<何が違うのか>

本家の、「喫茶 アドニス」の「つけナポリタン」は、プチトマトや桜海老など地場産の食材をふんだんに使い、スープも富士宮市の「富士の鶏」を取り寄せて3時間かけて煮込み、麺は中力粉を8割、セモリナ粉2割を使用した太めの麺です。

「つけナポリタン」として売るために参加店が守らなければいけないルールは、

①ベースがトマトソース

②鶏ガラ、コンソメ、ブイヨンなど店独自のダブルスープ

③形はつけ麺」

という3点だそうです。

本家の「喫茶 アドニス」で元祖の作り方を教わった上で、独自のアレンジを許容するシステムです。現在、25店舗以上で食べられるそうです。(*^_^*)

ベースのトマトソースは株式会社カゴメさんです。地域ブランドと企業ブランドのコラボの先進事例となるかもしれませんね。(*^_^*)

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