5-3.商標・ブランド関係

2017地域連携事業検討シンポジウム[東京]“注目!地域ブランド戦略最前線 ~日本の地域おこしをリードする印刷産業~

皆様

お元気ですか?

大変ご無沙汰しております。m(__)m

私は、毎日、原稿などの締め切りを抱えてヒーヒー言っています。(T_T)

ところで、2017年3月6日(月)に、「2017地域連携事業検討シンポジウム[東京]“注目!地域ブランド戦略最前線 ~日本の地域おこしをリードする印刷産業~」 で基調講演させて戴きます。

後半の「地域連携とブランディング事例 -事例発表-」は興味深いと思います。

宜しかったら、御参加下さい。(*^_^*)

◆◇◆◇◆ テーマ(案)と講師 ◆◇◆◇◆

1.基調講演 『これからの地域ブランド戦略と印刷産業』    (60分)

    東京理科大学大学院イノベーション研究科知的財産戦略専攻(MIP)教授 生越由美様 

2.シンポジウム 地域連携とブランディング事例 -事例発表-   (各20分)

 ・『ゆるキャラビジネスへの挑戦 “いまばり バリィさん”』

   第一印刷(株)代表取締役社長 西原孝太郎様

 ・『地域連携ポップカルチャー事業 ONE SAMURAI JAPAN』

  (株)一心社 代表取締役社長 浦久保康裕様

 ・『井の頭公園100年の地域連携と情報発信』 

  (株)文伸 代表取締役社長 川井信良様

 ・『秋田米作農家との連携による高付加価値流通事業の展開』     

   秋田印刷製本(株)代表取締役社長 大門一平様

◆◇◆◇◆◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

生越拝

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地理的表示保護制度で保護される7つのブランドが発表されました!

皆様

2015年6月に創設された「地理的表示保護制度」で最初に保護が決まった7つのブランドが、同年12月22日に農林水産省から発表されました。

NHKの19時のニュースで「地理的表示保護制度の今後の課題」を私もコメントさせて頂きました。(*^_^*)

 

地理的表示保護制度について詳細が知りたい方は、下記の政府インターネットテレビ「徳光・木佐の知りたいニッポン!~平成27年6月スタート ホンモノの証 地理的表示保護制度」を御覧下さい。

こちらでも私が説明しています。(*^_^*)

TPPを控えて、農林水産省は更に法改正するそうです。
楽しみです。(*^_^*)

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『中国における商標の保護と模倣品対策〜中国商標法の第三次改正について〜』

<無料セミナーの御案内>

 『中国における商標の保護と模倣品対策〜中国商標法の第三次改正について〜』と題して、 遠藤誠先生(BLJ法律事務所代表弁護士)が下記のセミナーで3番目にご講演されます。

 前の2つのご講演は龍神嘉彦先生(龍神国際特許事務所代表弁理士・ニューヨーク州弁護士)です。

日時:2013年9月11日(水)13:30~16:45
会場:東京ステーションコンファレンス(東京駅直結)
5階503BCD(定員100名)
参加費:無料 ※定員になり次第、受付を締め切らせて頂きます。

13:30~14:45 「商標出願の基礎とグローバルなブランド戦略」
15:00~15:30 「商標ライセンス契約の魅力と落とし穴」
15:30~16:30 「中国における商標の保護と模倣品対策~中国商標法の第三次改正について~ 」

詳細はこちらです

御関心のある方は、是非、お申し込みください

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◆日程変更◆東京理科大学専門職大学院(MIP)セミナー「宇都宮餃子の成功の秘密 ~地域資源の先駆的活用事例~(仮題)」

皆様

大変申し訳ありません。

昨日アップしたばかりの御案内ですが、日程変更がありましたのでお知らせします。

講師の御都合で、11月30日(金)18時半~20時の開催となります。

どうか宜しくお願い申し上げます。

既にお申し込みを戴いた方には、大学事務室から連絡が行きますが、お申し込みは有効ですのでご安心ください。

しかし、日程が変わったことで御都合が合わなくなる方もおられると思います。

お詫び申し上げます。

生越拝

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東京理科大学専門職大学院(MIP)セミナー 

「宇都宮餃子の成功の秘密 ~地域資源の先駆的活用事例~(仮題)」

日 時:2012年11月30日() 18時半~20時

講 師:沼尾博行氏(宇都宮餃子永久大使、元宇都宮市商工部長)

モデレーター:生越由美(東京理科大学専門職大学院(MIP)教授

NPO法人21世紀構想研究会産業技術・知的財産権委員会委員長)

 日本一の餃子の街は宇都宮か、浜松か。日本で最初に「餃子の街」を仕掛けたのは、当時、商業観光課観光係長だった沼尾さんである。今、餃子を食べるために年間80万人もの人が宇都宮を訪れるという。宇都宮の代名詞となった「餃子」であるが、その歴史は意外と浅い。沼尾さんの一瞬のひらめきから「餃子の街」のプロジェクトが始まった。

 今から地域起こしは20年後に成功すれば大成功ではないか。これからの日本の多くの地域に勇気を与える地域の成功物語を語っていただく。

経歴:1947年栃木県生まれ。玉川大学文学部卒業。

 民間会社を経て、1972年宇都宮市役所入所。

 教育委員会学校教育課、広報課を経て、89年に商業観光課観光係長となり「餃子のまちづくり」を仕掛ける。その後、ワールドカップ推進室長、農林振興課長、地域振興課長、スポーツ振興課長、商工部長、株式会社ろまんちっく村社長などを歴任。20073月末に退職。

※ 開催日時等

日  時: 2012年11月30日(金)午後6時半から

会  場: 東京理科大学専門職大学院 C1教室

      JR飯田橋駅ホーム隣りのセントラルプラザビルの2階。

      地図はhttp://www.ramla.gr.jp/access.html

主  催:東京理科大学専門職大学院(MIP)

共  催:NPO法人21世紀構想研究会http://www.kosoken.org/

会  費:無料

定  員:外部の方は先着70

申込方法:当専攻のホームページからお申し込み下さい。

◆当専攻ホームページ:

http://most.tus.ac.jp/common/mod_lecture/user/detail.php?event_ini_data_id=0000000203

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東京理科大学専門職大学院(MIP)セミナー「宇都宮餃子の成功の秘密 ~地域資源の先駆的活用事例~(仮題)」

皆様

大変ご無沙汰しております。<(_ _)>

お元気ですか?(*^_^*)

突然ですが、来週の金曜日に下記のセミナーを開催します。

宇都宮餃子の立役者の沼尾さんのお話を聞ける良い機会と思います。

申し込みは一番下の行のMIPのサイトからお願いします。

是非、御参加下さい。(*^_^*)

生越拝

◆本件、日程変更がありました。

開催日は11月16日(金)ではなく、11月30日(金)となりました。

お詫びして訂正させていただきます。

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東京理科大学専門職大学院(MIP)セミナー 

「宇都宮餃子の成功の秘密 ~地域資源の先駆的活用事例~(仮題)」

日 時:2012年11月16日() →111月30日(金)18時半~20時

講 師:沼尾博行氏(宇都宮餃子永久大使、元宇都宮市商工部長)

モデレーター:生越由美(東京理科大学専門職大学院(MIP)教授

NPO法人21世紀構想研究会産業技術・知的財産権委員会委員長)

 日本一の餃子の街は宇都宮か、浜松か。日本で最初に「餃子の街」を仕掛けたのは、当時、商業観光課観光係長だった沼尾さんである。今、餃子を食べるために年間80万人もの人が宇都宮を訪れるという。宇都宮の代名詞となった「餃子」であるが、その歴史は意外と浅い。沼尾さんの一瞬のひらめきから「餃子の街」のプロジェクトが始まった。

 今から地域起こしは20年後に成功すれば大成功ではないか。これからの日本の多くの地域に勇気を与える地域の成功物語を語っていただく。

経歴:1947年栃木県生まれ。玉川大学文学部卒業。

 民間会社を経て、1972年宇都宮市役所入所。

 教育委員会学校教育課、広報課を経て、89年に商業観光課観光係長となり「餃子のまちづくり」を仕掛ける。その後、ワールドカップ推進室長、農林振興課長、地域振興課長、スポーツ振興課長、商工部長、株式会社ろまんちっく村社長などを歴任。20073月末に退職。

※ 開催日時等

日  時: 2012年11月16日→11月30日(金)午後6時半から

会  場: 東京理科大学専門職大学院 C1教室

      JR飯田橋駅ホーム隣りのセントラルプラザビルの2階。

      地図はhttp://www.ramla.gr.jp/access.html

主  催:東京理科大学専門職大学院(MIP)

共  催:NPO法人21世紀構想研究会 http://www.kosoken.org/

会  費:無料

定  員:外部の方は先着70

申込方法:当専攻のホームページからお申し込み下さい。

◆当専攻ホームページ:

http://most.tus.ac.jp/common/mod_lecture/user/detail.php?event_ini_data_id=0000000203

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ソニーグループの新ブランドメッセージ

<“make.believe”(読み:メイク・ドット・ビリーブ)>

ドイツ・ベルリンで2009年9月2日(現地時間)に開催された記者会見で、ソニーの新しいブランドメッセージが発表されました。o(^-^)o

「豊かな想像を現実に結びつける」、というソニーが創業以来持ち続けている企業姿勢を“make.believe”(読み:メイク・ドット・ビリーブ)という言葉で表現したそうです。(*^_^*)

このブランドメッセージは、ソニーの精神と行動をつなぎ、想像を現実へと結び付けるソニーの役割を象徴しているそうです。詳細はこちらを御覧下さい。<(_ _)>

<2010年、ソニーが家庭に届ける3Dエンタテインメント>

同じ会見で、ブランドメッセージの一例として「家庭向け3D事業をハードウェアとコンテンツの足並みを揃えて2010年に開始する計画」などが発表されました。

その直後にくろさんから家庭向け3Dテレビのコメントを戴きました。(@_@)

くろさんの先見性に驚いた次第です。<(_ _)>

<ハイビジョン沖縄美ら海水族館>

2009年8月31日、ソニービルで展示された「42nd Sony Aquarium 2009」の最終日に何とか駆けつけて見てきました。家庭用のテレビで3D映像を見る体験ができると聞いたので・・・。<(_ _)>

眼鏡(赤と青のアナグリフ方式ではなく、偏光式と思われます)を借りて画面を見ると、魚たちが飛び出して見えました。(*^_^*)

驚くほど綺麗な映像で、3D眼鏡もとても軽いので助かりました。o(^-^)o

3Dの画像は2階のフロアと8階のOPUS ハイビジョン・シアターで体験できました。2階のフロアは家庭用のテレビ、8階のフロアは業務用のプロジェクターでした。<(_ _)>

ソニービルの外では、恒例の大水槽が展示され魚たちが優雅に泳いでおり、銀座を歩く人々を驚かしていました。ソニーは“make.believe”な企業ですね。o(^-^)o

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月に帰った「かぐや」

<衛星の正式名称とニックネーム>

本日、ある会議で、衛星には正式名称(?)とニックネームがある場合があると学びました。(*^_^*)

「当たり前だ!」と思われる方も多いと思いますが、是非、次の問題を解いてみて下さい。<(_ _)>

①「GOSAT」のニックネームは?

②「かぐや」の正式名称は?

答えは、①は「いぶき」、②は「SELENE(セレーネ:SELenological and ENgineering Explorer)」です。ちなみに、SELENEにはギリシャ神話の月の女神の意味もあるようです。

<まとめると・・・>

いぶき(GOSAT)、だいち(ALOS)、れいめい(INDEX)、あけぼの(EXOS-D)、きずな(WINDS)、きく8号(ETS-VIII)、きらり(OICETS)、こだま(DRTS)、あじさい(EGS)、ひので(SOLAR-B)、あかり(ASTRO-F)、すざく(ASTRO-EII)、はやぶさ(MUSES-C)、かぐや(SELENE)などの組み合わせがあります。<(_ _)>

思わず、商標と製品名、商標と植物の品種名の関係を思い出しました。(*^_^*)

有名ないちごの「あまおう」の品種名は「福岡S6号」ですが、世間には商標の「あまおう」で統一しています。

報道を見ていると衛星の名称は両者が使われているので、ブランド管理に課題があるかしらと思います。 (^_^;)

ブランド管理をしっかりして、宇宙に対する日本の大きな貢献を国内外に発信することは、日本ブランド発信や国際競争力強化の観点から重要です。<(_ _)>

<月に帰った「かぐや」>

2009年6月11日早朝、月周回衛星「かぐや(SELENE)」を月面に落下させることができたそうです。かぐやは1年半にわたり多くの観測成果をあげ、主衛星の運用を完了しました。

かぐやとは、2007年9月14日に宇宙航空研究開発機構(JAXA)が打ち上げた月探査機で、主な目的は月の起源と進化の解明のための科学データを取得することと、月周回軌道への投入や軌道姿勢制御技術の実証を行うことでした。

「かぐや」より高い楕円軌道を周回する2機の子衛星(「おきな(リレー衛星)」・「おうな(VRAD(ブイラド)衛星))」から構成されていたそうです。

3日前の2009年6月29日21:08頃(日本標準時)に「おうな」も停波を行い運用を終了したとのこと。

科学技術をもっともっと発展させて、いつか回収にいけると良いですね。(*^_^*)

本当にお疲れ様でした。<(_ _)>

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「青丹よし」の商標侵害判決

<判決情報の検索方法>

先週末の報道です。<(_ _)>

青と赤の短冊の形をした「青丹よし」という奈良名産のお菓子を製造販売している和菓子店の株式会社御菓子司鶴屋徳満が、同じ名称のお菓子を売っている他の3店を訴えた事件について大阪地裁は侵害ではないと判決し、確定したと朝日新聞が報道しました

さあ、判決を読んでみましょう。(*^_^*)

裁判所のHPを見ると、右上に「裁判例情報」というアイコンがあります。ここで判決情報が検索できるのです。

この「裁判例情報」をクリックすると、初期画面として「全判例統合」の検索画面が登場します。右上に「知的財産裁判例集」の検索画面が出てきます。見つかりましたか。(*^_^*)

見つからなくても、「全判例統合」のままでも「全文」に「青丹よし」を入力して検索すると、2つの画面を経て、大阪地裁の判決情報をPDFで見ることができます。大変便利ですね。(*^_^*)

<判決の内容>

結論のポイントだけを引用します。<(_ _)>

「「青丹よし」が普通名称又は慣用名称とまで認められるか否かはともかく,同部分は本件商標の要部たり得ないことは明らかであって,同部分と「献上銘菓」という文字を十字に配して草の模様で囲った図形(上部図形)及び「鶴屋徳満」という製造元の表示等と相まって初めて出所識別力が生じるものというべきである。

・・・(中略)・・・

被告各標章は,いずれも本件商標と類似するものとはいえないから,これを菓子又はその包装に付し,また,これを付した菓子又はその包装を販売等する被告らの行為は本件商標権を侵害するものとは認められない。」

つまり、判決は登録商標の主要な部分は「青丹よし」ではなく、「献上銘菓」という文字を十字に配して草の模様で囲った図形や鶴屋徳満の表記だと判断したのです。

一体どんな商標でしょう?(*^_^*)

次回は、商標情報の検索方法をご説明しますね。<(_ _)>

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地域ブランドの商標問題と外務省の動き

<毎日新聞の商標問題に関する報道>

4月13日の毎日新聞では、日本の県名や特産品の商標問題が3つ報道されました。いずれの事件も事実関係の調査は大変なことだったと拝察します。<(_ _)>

商標登録:日本の県名や特産品、中台企業が出願しトラブル

こちらの記事で私のコメントを掲載して頂きました。<(_ _)>

商標登録:「コシヒカリ」→「新潟産」 日本の特産品名、中台企業が出願

ニッポン密着:「葵の御紋」「静岡」中国で商標、1万5000円 露骨ブランド狙い

<外務省の知的財産室の新設>

4月1日から、外務省の経済局国際貿易課に「知的財産室」が設置されました。これは、3月26日(水)に東京で開催された外務省主催が主催した「知的財産権に関するシンポジウム」でも発表されました。

外務省が知財に関する大きなシンポジウムを開催されたことは画期的です。お招き戴いたので勉強しに行って来ました。<(_ _)>

Nec_0852

河野雅治氏(外務審議官)、田辺靖雄氏(外務省経済局審議官)、相馬弘尚氏(現:経済局国際貿易課知的財産室長)など、外務省の知財のキーパーソンが多数出席されていました。 

第一部がコンテンツを通じた国際競争力強化、第二部が知的財産権の執行強化、第三部がまとめと、知財関係者の熱心な議論が続きました。

外務省では、2005年3月から在外公館の館員を1名又は2名を「知的財産担当官」として任命しているそうです。今後、今回のような商標問題の早期解決に繋がることが期待されますね。(*^_^*)

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TBSの「イブニング・ファイブ」

<かごしま遊楽館>

6日(木)の午前中は、知的財産戦略本部の下部に置かれた「コンテンツ・日本ブランド専門調査会(第2回目)の会合に出席しました。こちらの御報告は別途させて頂きます。<(_ _)>

その後、仕事の関係で日比谷に立ち寄り、自治体のアンテナショップを見学に行きました。東京駅を中心として、有楽町・銀座・日比谷にかけての地域には自治体が出店する多くの「アンテナショップ」があります。

前日に「江戸切子」を勉強したので、「薩摩切子」を見たいと思い、鹿児島のアンテナショップである「鹿児島遊楽館」に伺いました。

教材作成のため、店内の鹿児島の地域ブランドの画像を撮りたいと考え、県事務所の担当者にお願いしました。大変お世話になりました。<(_ _)>

Nec_0800

<鹿児島商標事件>

同時刻、共同通信から、中国において2004年9月に「鹿児島」という文字を含む商標が広告や事業管理・運営を含む区分において商標登録申請があり、異議申し立てがなければ、登録が認められることが2008年1月20日付の中国の官報で判明したというニュースが配信されていました。

そうしたら、昨晩、TBSの記者さんから取材依頼があり、本日、インタビュー撮影を受け、17時の「イブニング・ファイブ」で私のコメントが放映されました。インタビュー撮影時に「鹿児島」の商標事件と教えて頂き、仰天した次第です。(^_^;)

テレビを見たら、昨日、伺ったばかりの「かごしま遊楽館」の映像もあります。いやはや驚きました。<(_ _)>

<私のコメント>

「地名」が付加価値を表す「知的財産」であり、将来、市場になる可能性がある場合は、商標を取得するコストを掛ける時代が来ていることをお話しました。<(_ _)>

以下のことも重要と思います。(*^_^*)

①「地名」の付加価値には、歴史的な背景やイメージや信用などいろいろな種類のものがあり想像以上の経済的な価値を内包していること。

②事件に巻き込まれた鹿児島県が悪いのではなく、鹿児島という地名に価値があったので中国で取得しようする人がでたということ。青森県や佐賀県も同様です。価値の無い地名には誰も投資をしません。

③この現象は社会の価値観が変わったことを示しており、今後の対策をしっかりと立てる時期に来ていること。

異議申立には証拠集めが重要ですね。頑張って下さい。<(_ _)>

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