5-6.種苗法・地理的表示関係

ラジオ放送は9月3日まで聞くことができます!

皆様

ラジオ放送の御感想を有難うございます。(*^_^*)
大変勉強になりました。

確かに、解説者が発言された「牛の遺伝子が流出しても育成方法が門外不出だから大丈夫」という見解には異論が多かったです。
遺伝子の流出事件の影響は本当に深刻ですから。

ラジオ放送の内容はインターネットで9/3(日)午後8:00まで聞くことができます
聞き逃した方は、是非、お聞きください。

http://www4.nhk.or.jp/hitokoto/363/

生越拝

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7月3日、NHKラジオ第1に出演します。(*^_^*)

皆様

お元気ですか?(*^_^*)
 
7月3日(月)18時20分~42分、NHKラジオ第一に出演します。(*^_^*)
先読み!夕方ニュースです。
 
NHKラジオは聞き逃しても、インターネットで無料で聞くことができるサービスがあります。
 
「クローズアップ現代(テレビ)」も生放送でしたが、今回も生放送です。
良かったら拝聴して下さい。(*^_^*)
 
生越拝

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他の薔薇も咲き始めました。(*^_^*)

<白と赤の薔薇>

白い薔薇は「ホワイトパフェ」、赤い薔薇は「クリスチャン・ディオール」という名前だそうです。(*^_^*)

とにもかくにも、咲いてくれて嬉しいです。o(^-^)o

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でも、うどんこ病にかかったミニバラは回復不可能な状態となりました。(T_T)

植物に関して猛勉強中です。<(_ _)>

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植物を育て始めました。

<ハイビスカスとバラ>

関係者からこれらのお花を拝借して、植物を育て始めました(この画像は「ブルーリバー」という紫系のバラです。他の種類のバラやハイビスカスは、現在蕾なので、後日画像をお届けします)。(*^_^*)

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バラの方が育てるのは難しいですね。(T_T)

病気や害虫対策が必須のようですから、農薬や無農薬のハーブ剤を勉強しているところです。

<うどんこ病>

初めて本物を見ることができました。(^_^;)

育てているバラの中の一鉢がうどんこ病にかかったのです(葉っぱの先端が白くなっています)。(T_T)

本当に粉が吹いたようになるのですね。(@_@)

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菌は空気中に浮遊しているため、初期治療がポイントだそうです。

<ボルドーワイン>

御存知の通り、フランスの有名なワインの名称です。

以前、ボルドーワインの歴史を調査していたら「19世紀になるとうどんこ病という病気がワイン畑を襲った」と書いてある文献を見つけました。

その日以来、「うどんこ病」が気にかかっていました。(^_^;)

ようやく現物を見ることができたのです。<(_ _)>

1855~1856年にウドンコ病(Oidium)による被害が出たが、1857年に硫黄をベースにした処理法が発明されて被害を食い止めたとのこと。

歴史を見ていると、いろいろな発明を知ることができますね。o(^-^)o

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島根県松江市の牡丹戦略(*^_^*)

<島根県は牡丹の最大の生産地>

牡丹の原産国は中国で、唐代以降「百花の王」として愛好されてきました。(*^_^*)

日本においては、牡丹は島根県松江市(旧八束町)を中心に栽培されています。

何と全国の90%超の生産量だそうです。o(^-^)o

<牡丹の輸出>

国内では牡丹苗、切り花、鉢花を出荷し、国外では牡丹苗を輸出しているそうです。

出荷量の45 %が海外(欧州、米国)へ輸出されているというデータもあります。

平成19年度から松江市は牡丹のアジアへの海外販売にも努力されています。<(_ _)>

シネマ歌舞伎「牡丹亭」の初日では>

先回のブログで御紹介したシネマ歌舞伎「牡丹亭」は5月30日(土)に初日を迎えます。(*^_^*)

初日に坂東玉三郎さんが舞台挨拶されますが、その背後を飾るのが島根県松江市の牡丹の見事な大鉢です。

日中の文化交流の作品である「牡丹亭」の初日をお祝いして、松江市から寄贈されます。

今年は4月末で牡丹の開花がほぼ終えましたが、松江市の特殊技術により5月末まで開花を伸ばした牡丹が特別に提供されるのです。<(_ _)>

<初日から数日間は>

シネマ歌舞伎と共に、時期外れの時に東銀座で大輪の牡丹も合わせて鑑賞することができるのです。o(^-^)o

「牡丹亭」のストーリーも有り得ない展開が起こりますが、花の命が伸びる点で符合しているように思います。

コンテンツと地域ブランドのコラボの成功事例が一つが誕生します。<(_ _)>

島根県庁、松江市役所、くにびき農協、松竹株式会社、広告会社の株式会社スキップの皆様の御尽力の賜物です。<(_ _)>

地域ブランドに御関心のある方は必見です。(*^_^*)

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サンケイ ビジネスアイ(9月2日)

<昨日の話ですが・・・>

2008年9月2日付けサンケイビジネスアイ(11面)の「i’s eye」に拙稿が掲載されました。<(_ _)>

タイトルは『知財活用で攻めの農業へ』です。(*^_^*)

内容は農商工連携を推進すべき・・・などを書かせて頂きましたので、宜しかったら、紙面を御高覧下さいませ。

<♪誰かさんと誰かさんが麦畑・・・♪>

この
歌をご存知ですか?昔、ドリフターズの番組で聞かれたことがあると思います。原曲はスコットランド民謡だそうです。<(_ _)>

この歌にあるように、昔の麦は大人の背丈だったそうです。それを50~60cmに品種改良をしたのが日本人の稲塚博士。o(^-^)o

低い背丈は、肥料の少量化、成長時間の短縮化、風に倒れないなど多くのメリットがあります。近年でも米でも遺伝子マーカーを活用して品種改良に成功した事例があります。<(_ _)>

食糧問題、環境問題の観点から、農業分野の技術開発は重要ですね。(*^_^*)

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産学官連携ジャーナル

産学官連携ジャーナル

独立行政法人・科学技術振興機構(JST)は、平成17年1月15日にから毎月15日にオンラインジャーナル「産学官連携ジャーナル」を発行しています。

①産学官連携ジャーナルは、産学官連携分野に携わる多くの方々の議論の「場」を提供し、それを対外的に「発信」することにより、産学官連携活動の更なる促進と発展を図る。

②産学官連携分野に携わる多くの方々から広く記事を求め、且つ広く提供する、

という2つが目的だそうです。

2008年4月号の中で『食と農林水産の知財戦略』を執筆させて頂きました。<(_ _)>

宜しかったら御高覧下さいませ。(*^_^*)

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今週の御報告(2)クローズアップ現代

<国谷キャスター>

美人で溌剌とされているだけではなく、率直で優しくお話しやすい方でした。

知財の話に大変興味をもたれていました。1回の放送で全部を伝えるのは不可能と悩んでおられた様子でした。<(_ _)>

クローズアップ現代」で知財の話題が増えたら良いですね。(*^_^*)

収録後に関係者で集合写真を撮影をするのが慣例だそうです。こちらの写真はそのときに国谷キャスターと製作の皆様と一緒に撮影したものです。(*^_^*)
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(2008年2月26日(火)NHKスタジオにおいて撮影)

<情報の争奪戦>

先端技術やブランドなどの「情報」の価値が急騰しています。工業社会では「ヒト、モノ、カネ」が有力な生産財でしたが、知識社会では「情報」が最も重要な生産財です。

御存知の通り、「情報」を保護する仕組みが特許法などの知財制度です。(*^_^*)

いちごの「レッドパール」などのブランド農作物の無断栽培事件では「植物の遺伝情報」が、商標が先に登録された事件では「ブランド(情報)」が取り合いになった事件と言えます。情報の争奪戦が起こっているのです。

知財制度が重要となのは時代の必然です。<(_ _)>

<収録後>

お土産に放送で使用された「レッドパール(イチゴ)」を戴きました。放映中、とても良いイチゴの香りがしていました。o(^-^)o

帰宅後すぐに2個食べちゃいました。(^_^;)

その後で写真にとっていないことに気がついた次第です。<(_ _)>

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NHKの「クローズアップ現代」に出演!

<2008年2月26日(火)>

NHKの「クローズアップ現代」(19:30~19:56:1CH、再放送は同日20:32~20:58:BS2)に出演します。<(_ _)>

初めての生出演ですのでどうなることやら・・・。(^_^;)

宜しかったら御覧下さいませ。(*^_^*)

<農産物を知的財産に(仮題)>

日本初の農産物が海外で無断栽培されるケースも相次いでいるのはなぜでしょう?(*^_^*)

DVDや工業製品の違法コピーには装置や工場が必要ですが、農作物の違法コピーは装置や工場は不要です。生物には自己増殖機能があるためです。(^_^;)

品種などの情報の保護が必要です。そこで、農産物の知財戦略の可能性と課題を考えます。<(_ _)>

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フジサンケイ ビジネスアイ

<風邪を引いていました>

本当にご無沙汰しておりました。<(_ _)><(_ _)>

風邪を引いていました。

熱が出て、声が出ず、仕事に追われながら、ようやく年末に辿り着きました。(T_T)

風邪を引いても、仕事が減らないのが大人の辛いところですね。<(_ _)>

<アンケート調査の御礼>

先のブログのアンケートに多くの方に御協力を戴きました。(*^_^*)

心から御礼申し上げます。<(_ _)>

今、岡村さんが論文にまとめているところですが、後日、ポイントを御紹介させて頂きたいと考えています。

とっても面白い結果が出ているのですよ。o(^-^)o

<フジサンケイ ビジネスアイ>

理科大のHPでも紹介してくれました。ありがとうございます。(*^_^*)

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本学の専門職大学院 総合科学技術経営研究科 知財戦略専攻(MIP)の生越由美教授による地域ブランドに関する論稿が、2007年12月26日『フジサンケイビジネスアイ』の「I’s eye」というコーナーに掲載されています。

2006年4月から「地域団体商標」制度が施行され、2007年3月には「農林水産省知的財産戦略」が策定され、地域ブランドの保護強化に舵が切られました。和牛の「松坂牛」、魚の「関あじ・関さば」、イチゴの「あまおう」などに代表される地域ブランドはおいしく、安全・安心で希少価値などの高い付加価値を有する食材として需要が増えています。これら地域ブランドが持つ問題点や、それらを解決するための法整備などについて論じています。また欧州・中国で取り組まれている地域の農産物保護などについても紹介し、日本の農林水産分野への知財戦略の推進を提言しています。

記事の詳細はぜひ紙面をご覧ください。

■掲載紙
『フジサンケイビジネスアイ』 2007年12月26日付

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来年は体調管理をしっかりします。(*^_^*)

まずは食べることが基本ですね。o(^-^)o

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